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玄関シートを貼り替えて”帰りたくなる玄関”に|掃除が楽になる理由と貼り方を紹介!

玄関シートってすごく簡単に貼り替えられることを知っていますか?

砂埃、雨の日の泥汚れ、なんとなく取れない黒ずみなど、見慣れているから「こんなもの」と思いがちですが、実はけっこう汚れているんです。

玄関シートを貼り替えるだけで玄関の印象はびっくりするほど変わります。

我が家では大掃除の一環として、毎年シートを貼り替えています。

玄関がきれいになるだけでなく、雰囲気が変わるのも楽しみのひとつになっています。

貼り替えた当初は、玄関が見間違えるほどきれいになっていて、帰宅が楽しみになりますよ!

今回は、「ビニールタイプとフェルトタイプの違い」、「実際の貼り方」など、我が家のやり方をベースに紹介します。

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玄関シートを貼り替えるメリット3つ

玄関シートを貼り替えるメリットは大きく3つあります。

  • 掃除を“減らす”ことができる
    タイプ選び次第で、掃除の方向性が変わります。
    ビニールタイプなら”サッと拭いて完了”ですし、フェルトタイプなら”たまにホウキで掃いて終わり”でOKです。
  • 見た目が一気に変わる
    玄関シートを貼り替えるだけで、玄関の雰囲気は一気に変わります。
    特に団地のような”味気ない玄関”ほど変化がわかりやすくて面白いです。
  • 帰宅時の気分が上がる
    ドアを開けた瞬間に明るい玄関が見えると、仕事後の荒んだ気分がちょっと回復します。
    玄関を見るたびに「わっ、玄関きれい!」と感じるので、帰宅するのもちょっとだけ楽しみになります。

特に団地の玄関って淡いベージュの、いかにも「昭和」のにおいがするもので、そのままだと一切の彩りがないものです。

分譲タイプでも賃貸タイプでも、玄関シートは”上から貼るだけ”なので、元の状態に戻しやすいのもメリットですね。

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玄関シートはどれを選ぶ?タイプ別の選び方

目的・悩み向くタイプ理由
雨の日もサッと清潔にしたいビニールタイプ(撥水)
タイルタイプ
拭ける・砂を掃きやすい
掃除そのものを減らしたいフェルト(吸水)水分や泥を吸って“放置しやすい”
つまずき・ドア干渉が怖い中厚薄すぎはシワ、厚すぎは段差・干渉
費用を抑えて雰囲気を変えたい薄いシートタイプバリエーションが豊富

ビニール(撥水)かフェルト(吸水)か

玄関シートには、主にビニールやタイル製の撥水タイプと、吸水タイプのフェルト製のものがあります。

どちらも一長一短なので、「どの長所を重視するか」を目安にするのがいいですね。

撥水タイプは掃除がしやすい

汚れを気にする方はビニール製の撥水タイプがおすすめです。

雨の日もサッと拭くだけで汚れ知らずですし、砂埃も掃きやすいです。

また、ビニール製やタイル製の玄関シートは商品数が多く、デザインが豊富なのも利点です。

常にきれいな玄関を求め、掃除ができるのであれば、ビニール製やタイル製が最適ですね。

「掃除がしにくい」フェルトタイプは家事をひとつ減らす

フェルトタイプは良くも悪くも、雨や泥を吸い込んでしまいます

吸い込んでしまうのだから掃除のしようがありません。

「掃除できない」を言い訳に、家事がひとつ減るんですね!

フェルトが水分を吸うので、雨の日でも水たまりを拭くなどの手間がかかりません。

一方、フェルト製の玄関シートは種類が少ないので、好みのデザインのものを選びにくいのが難点です。

実は今回、妻はビニール製の玄関シートにするか悩んでいました。

雨の日の水滴や泥汚れを気にしていたようで、ビニール製なら掃除が簡単なためです。

そこで「雨の日、毎回拭き掃除する?」と聞いてみたところ「多分しない」と。

やっぱり我が家にはフェルト製が合っています。

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厚み・滑りにくさは要チェック

玄関シート選びは”厚み”や”滑りにくさ”も重要な観点です。

薄すぎると、玄関の形に合わせて加工しやすい一方、シワになりやすく貼りにくいです。

反対に厚みがあったり硬いタイプだったりすると、加工がしにくく、思いどおりの形で玄関に貼ることができないかもしれません。

結果として玄関に段差ができて躓く恐れもあります。

結果的に厚すぎない・薄すぎない、そんな玄関シートがいいですね。

また、ツルツル加工されたシートだと、雨の日に滑りやすく危険なので避けた方が賢明です。

玄関シートは貼り替えが簡単

今どきの玄関シートは貼り替えがすごく簡単です。

カッターでもハサミでも簡単に切れますし、貼り替えはシールを貼る感覚で出来ます。

今回我が家は妻が貼り替えましたが、簡単にやってのけました。

用意するもの

  • カッターまたはハサミ(必須)
  • 定規(カッターで切る用)
  • 雑巾・ホウキ(床の掃除用)
  • 空気を抜くためのヘラやカード類(薄いシート用)
  • マスキングテープ(仮止めしたい人向け)
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巻いた状態で届くので数日伸ばしておく

丸まった玄関シート

今回購入した玄関シートは巻いた形で届きました。

このままだと丸まって貼りにくいですし、貼った後も隅の部分がはがれたり浮いたりします。

玄関シートは広げた状態にして1~2日くらい置いておくと貼りやすいですし、貼った後も床になじみやすいです。

玄関をきれいにする

雨水や泥を吸い込んだ玄関シートを改めて見ると、だいぶ汚れています。

古く汚れた玄関シート

まずは古い玄関シートをはがしてから、玄関を水拭きしておきます。

古い玄関シートの吸着部分が一部床に貼りついて残ってしまいましたが、上から新しい玄関シートを貼りつけるので問題なしです。

新しい玄関シートを貼りつける

玄関シートを仮置きしたところ

とりあえず新しい玄関シートを仮置きしつつ、貼る位置を決めます。

位置が決まったら吸着面の保護シートを外して、玄関に貼っていきます。

玄関シートの保護シートを外す場面

はみ出した部分は後から切り取ることにしました。

玄関シートはカッターで簡単に切れるのが有難いですね!

玄関の寸法を測って、先に玄関シートをカットする方法もアリです。

でも玄関シートはカッターで簡単に切れるので、貼り付けた後で余分な部分をカットするほうが手間がかからず簡単です。

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貼り替えた当初はシートがちょっと浮く

巻いた形で届いた玄関シートを平らになるように開いて2日ほど置いておきました。

それでも玄関に貼ってみるとシートの隅の方が少し浮いてしまいます。

ただ、それほど大きく浮いていたわけではありませんし、1週間くらいで落ち着いてきました

浮いてしまった部分はヘラや硬めのカードで空気を抜くように床に押し当てると、よりきれいになります。

また、1辺30cmくらいのタイルタイプの玄関シートなら浮いてしまう心配もありません。

我が家の結論:毎年貼り替えで“基本掃除しない”運用がちょうどいい

玄関は毎日使う場所なので、きれいにしておきたいのと同時に、オシャレでもあってほしいです。

玄関の雰囲気を変えるため、また日々の掃除をサボるために、毎年貼り替えるもアリかと思います。

我が家はフェルトタイプを使っていることもあり、普段の玄関掃除はほぼしません。

その代わり、年1回の貼り替えを「掃除の代わり」として割り切っています。

大掃除の一環として玄関シートの貼り替えを入れるのは、個人的にかなりおすすめです。

新年を、明るくて気持ちいい玄関で迎えられますよ。

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