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子どものお風呂嫌い対策に!飽きないお風呂用おもちゃ・100均グッズ6つを我が家の体験談付きで紹介

あなたのお子さんはお風呂を嫌がっていませんか?

我が家の娘は2歳のイヤイヤ期にお風呂を嫌がり始めて、「お風呂入るよ」と声をかけても「ヤダー!」の連続でした。

お風呂に入っても、湯船に入ってはイヤイヤ、髪の毛を洗うときもイヤイヤで、親もお風呂の時間は気が滅入るものでした。

そんな我が家で試し始めたのが、機嫌よくお風呂に入ってくれるであろう「お風呂用のおもちゃ」

でも、どのおもちゃでも効果があったわけではなく、ほとんど遊ばずに放置されているものも多々あります。

そこで今回は、いろいろなおもちゃやグッズを試した中で、お風呂嫌いのうちの子に効果があったものをまとめて紹介します!

高いおもちゃから手軽な100均グッズまで、実際に使って感じたよかった点や注意点もまとめているので、子どものお風呂嫌いに悩んでいるお父さん・お母さんは参考にしてみてくださいね!

子どものお風呂嫌い対策に試してよかったお風呂おもちゃ・グッズ5点

我が家が実際に試してみて、よかったおもちゃ・グッズを5点紹介します。

それぞれ、大型のものや、100均で買えるものなど、バリエーションに富んでいますよ!

色が変わる「かえちゃOh!!シリーズ」

かえちゃOh!!まほうのアイスクリーム

最初に効果を感じたのは、お湯と氷水でおもちゃの色が変わる「かえちゃOh!!シリーズ」

我が家はアイスクリームを購入していて、「お風呂でアイスで遊ぶ?」と声をかけると、すんなりとお風呂に入ってくれる時期がありました。

アイスクリーム屋さんごっこができるだけでなく、自分で色を変えられるのが楽しいみたいで、なかなかお風呂から出たがらないことも多く、ちょっと大変だったことも

この点、我が家では「氷水がなくなったらおしまい」という終わりのルールを決めて遊ぶようにしています。

一方で、氷水を用意するひと手間があります。

大した手間ではないものの、毎日「かえちゃOh!!で遊びたい」と言われた時期は少し面倒でした。

我が家で使っている「かえちゃOh!!まほうのアイスクリーム」の遊び方や注意点はこちらの記事で紹介しています。

シャワー遊びが楽しい「うさぎさんシャワー」

シャワーから水が出ているウサギさんシャワー

シャワーに慣れてほしいという気持ちで買ったのが、ウサギの形をした、浴槽内で遊べる「うさぎさんシャワー」です。

うさぎの耳から水が出るおもちゃで、とにかくかわいい!

吸水するしっぽの部分を湯船に入れておけば、水の量を気にせず使えるのが最大のメリットです。

片方の耳はシャワーホースのように取り外して使えるので、子どもにとっては本物のシャワーのように遊べるのが楽しいポイントでした。

うちでは、水の掛け合いっこをしたり、お人形(メルちゃん)の髪や体を洗ってあげるお世話ごっこをしたりして遊んでいました。

顔に水がかかるのを嫌がっていた娘も、遊びの中でなら水が飛んできてもあまり気にならない様子。

徐々に水に慣れてくれたのは本当によかったです。

ただ、シャワーホースのように取り外せるのは片方の耳だけなので、兄弟姉妹で入ると奪い合いになるかもしれません。

我が家は上の子と下の子とでシャワーホースを奪い合っていました。

「うさぎさんシャワー」の詳しいレビューはこちらの記事にまとめています。

お風呂でおままごとできる「アンパンマンのキレ★ピカシンク」

蛇口から水が出ているアンパンマンのキレ★ピカシンク

普段の遊びでおままごとをするようになってきた頃に購入したのが、「アンパンマンのキレ★ピカシンク」です。

お風呂で洗い物ごっこができるシンク型のおもちゃで、蛇口から水が出たり、コップに水を注いだりできるので、おままごとが好きな子にはかなり相性がいいと思います。

シャワーユニットは水の出し方を変えられて、シャワーとして使ったり、噴水のように遊んだりできます。

水車やアンパンマンがゆらゆら動くギミックもあり、仕掛けが多いのも魅力ですね!

一方で、タンクの水が一定量以下になるとシャワーの勢いが弱くなる点は注意が必要で、たまに水を加えてあげる必要があります。

それでも、お風呂でおままごとができるおもちゃとしてはかなり存在感があります。

「かえちゃOh!!まほうのアイスクリーム」など、他のおもちゃと相性がいいのも魅力ですね!

実際に使って感じたメリット・デメリットはこちらの記事で紹介しています。

泡でテンションが上がる「あわあわランド」

あわあわランドを入れて泡立てている湯船

たまに気分転換として使っているのが、泡風呂を作れる「あわあわランド」です。

浴槽に入れて勢いよくお湯を入れるだけで、もこもこの泡風呂が完成します。

これには娘たちもテンションが上がりっぱなしです!

泡の寿命は短いので「泡がなくなる前に入ろう!」と声をかけると、慌ててお風呂に入ろうとする子どもたちの姿はいいものです。

「泡がなくなったら体を洗うよ」と、お風呂時間の調整ができるのもいいところですね。

ただし、泡が目に入らないようにしたり、最後にシャワーで体を流したりする必要はあるので、これらは注意が必要です。

実際に使った感想や遊び方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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笑って入れる”お尻型の入浴剤入れ”「すすむおしりくん」

すすむおしりくんを開いた画像

100均で見つけた「すすむおしりくん」は、小学生が大好きなお尻型の入浴剤入れです。

ケースに炭酸入浴剤を入れるとお尻の穴からブクブクと溶けた入浴剤が出てくるもので、一言で言えば下品

我が家は上の子が小学生なので、これが大ヒット!

そんな上の子がうれしそうにしている姿を見ている下の子も、なぜか大喜び!

家族の入浴タイムがほっこりするアイテムですね。

特に赤系の入浴剤を入れたときのインパクトはかなり強く、下の子は「血が出てるから絆創膏はらなきゃ!」といつも言っています。

子どもがぐずっているときでも、「お尻の入浴剤で遊ぶ?」と声をかけると、意外と素直にお風呂に向かってくれるので助かっています。

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結局、我が家で一番人気なのは100均のスポンジカプセル

スポンジカプセル

今までいろいろなお風呂用のおもちゃやグッズを試してきましたが、現在の我が家で最も人気なのが「スポンジカプセル」なんです。

どうやら「何が出てくるかわからない」ことが、子ども心をくすぐっているみたいです。

今まで特別なときはバスボムを買ってあげていたのですが、バスボムは結構いい値段するので、頻繁には買ってあげられない悩みがありました。

その点、スポンジカプセルは12個入りで100円と、コスパの面でも優秀ですね!

100均で買えるコスパのいい「ガチャ」

カプセルを缶にまとめている画像

スポンジカプセルは「カプセルが溶けるまで何が出てくるかわからない」という点で、バスボムと似ています。

そしてスポンジカプセルもバスボムも、結局は子どもが大好きな「ガチャ」なんですよね。

「お風呂入ろう」というと、最近では「パパ、スポンジやっていい?」と子どもから聞いてきます。

コスパがいいので、機嫌が悪い日や早くお風呂に入ってほしい日に躊躇なく使えるのが嬉しいところです。

カプセルから出てきたスポンジ自体には、あまり興味がないのか、その後はあまり遊ばないのは残念です。

2歳から3歳まで試して感じた、お風呂嫌い対策のコツ

今でもいろいろなおもちゃやグッズで気を引いてお風呂に入れていますが、お風呂嫌いの子どもは「理屈でお風呂に入れる」のは本当に難しいです。

それまでは普通に入っていたのに、ある時期から急に「お風呂ヤダ!」が増えてくると、本当に気がめいってしまうんですよね。

子どもからしたら、まだリビングで遊んでいたかったり、眠くて機嫌が悪かったり、ただただ水が嫌いだったりと、何かしらの理由があるのかもしれません。

とはいえ、親としては「お風呂の時間は素直にお風呂に入ってほしい」わけです。

そんな中でいろいろ試してみて、我が家なりに「これは効果があったかも」と感じたコツは次のようなものがあります。

「お風呂に入ろう」ではなく「今日は何で遊ぶ?」と誘う

子どもがお風呂のおもちゃを選んでいる画像

一番効果を感じたのは、声かけを変えることでした。

「お風呂に入ろう」と言うと、どうしても子どもからすると“今やっている遊びをやめさせられる時間”になってしまいます。

そこで我が家では、

「お風呂でアイスクリーム作ってくれる?」
「今日は泡で遊ぶよ!」
「今日は特別に1つスポンジをあげよう」

というように、お風呂そのものではなく、お風呂で遊ぶものに意識を向けるようにしました。

すると、「お風呂に入る・入らない」ではなく、お風呂で何をして遊ぶかになり、かなりイヤイヤは減りました。

2歳のときは親が選んであげていた遊びも、3歳になると自分で選びたいことを主張することが増えてきました。

いくつか候補を出して選ばせるのも効果的ですね。

嫌がる理由は日によって違う

子どもがお風呂を嫌がる理由は、毎日同じではありませんでした。

眠い日もあれば、遊びをやめたくない日もあります。

シャワーが嫌な日、髪を洗われるのが嫌な日、ただなんとなく気分が乗らない日もあります。

最初は「なんでこの子はお風呂が嫌いなんだろう」と悩んでいましたが、「今日は何が理由で嫌がっているんだ?」と何となく推測する余裕が出てきたのがよかったのかもしれません。

お風呂を嫌がっている理由によって、声かけや使うアイテムも変えやすくなります。

その日の様子に合わせて、声かけのバリエーションを増やしていったのは、子どもに「またお風呂って言ってる」と思わせないテクニックのひとつかもしれません。

毎日同じおもちゃにしない

お風呂のおもちゃは本当に便利でありがたい存在です。

ですが、毎日同じものだと、子どももやっぱり飽きます

最初はすごく喜んでいたおもちゃでも、何日も続けて使うと反応が薄くなってくるんですよね。

なので、我が家ではおもちゃをローテーションのように日々変えています

シャワー遊びの日、おままごとの日、アイスクリーム屋さんの日、メルちゃんを持っていってもいい日、そしてたまに泡風呂の日とスポンジカプセルの日。

こんな感じで少しずつ変えると、お風呂の時間に特別感が出ますよね!

毎日すごい遊びを用意する必要はなくて、「今日はこれにしようか」と変化をつけるだけでも十分でした。

100均グッズもローテーションに入れる

100均で買えるようなおもちゃたち

お風呂嫌い対策というと、ついついしっかりしたおもちゃを買いたくなりますが、100均グッズでも十分です。

現に我が家でもお尻型の入浴剤ケースや、水で膨らむスポンジカプセルは100均で調達しています。

また、100均にはバスボムもあるので、これもたまに買ってあげたりしています。

親としても、100均で買えるものならハードルが下がります。

高いお風呂のおもちゃももちろん魅力的ですが、100均グッズをうまく混ぜることで、お風呂遊びのマンネリ化を防止するといいかもしれません。

無理やりよりも、楽しいきっかけ作りを意識する

もちろん、どんなにおもちゃを用意しても、毎回うまくいくわけではありません

何を提案しても「ヤダ!」しか言わない日もあれば、ずっと泣いている日もあります。

無理やり入れたいわけではありませんが、どうしても強制的にしてしまう日はあります。

ただ、無理やり入れたときでも、お風呂を嫌な場所だと思ってほしくないなと考えています。

泣きながら入った日は「今日は頑張ったから、明日はスポンジをあげちゃおうかな」なんて言うと、次の日も頑張ってくれるものです。

うちの子はお風呂から上がれば機嫌も直ることが多いので、そのタイミングで伝えるようにしています。

飽きないお風呂おもちゃ・グッズを選ぶポイント

お風呂嫌い対策としておもちゃやグッズを使うなら、「子どもが飽きにくいか」はかなり大事だと思います。

最初は喜んでいても、何日か使うと反応が薄くなることもありますからね。

我が家でも、いろいろなお風呂おもちゃを試してきましたが、飽きずに遊んでいるものにはいくつか共通点がありました

ここでは、2歳から3歳まで実際に試して感じた、お風呂のおもちゃ・グッズを選ぶポイントをまとめます。

泡・水・色など変化があるもの

泡風呂とお風呂のおもちゃのイメージ画像

まずおすすめなのは、見た目や遊び方に変化があるおもちゃです。

たとえば、泡風呂のように浴槽全体の雰囲気が変わるものや、シャワーのように水の動きが楽しめるものは、子どもの反応がよかったです。

色が変わるおもちゃも、2歳・3歳くらいの子には分かりやすくて楽しみやすいものだと感じました。

お風呂を嫌がる子には、まず「入ったら面白いことがある」と思える仕掛けを作るのが大事かもしれませんね!

ごっこ遊びができるもの

おままごとやお店屋さんごっこが好きな子には、ごっこ遊びができるお風呂おもちゃもおすすめです。

我が家では、アンパンマンのシンクやアイスクリームのおもちゃがこのタイプでした。

シンクなら洗い物ごっこ、アイスクリームならアイス屋さんごっこができます。

特に2歳から3歳になると、ただのおもちゃ遊びだけでなく、会話をしながら遊ぶのも楽しくなってきます。

親も一緒に少しごっこ遊びに付き合ったり、メルちゃんなどのお人形も一緒にお風呂に連れてくると、子どもも楽しそうにお風呂に入ってくれると感じました。

何が出るかわからないワクワク感があるもの

飽きにくさでいうと、「何が出るかわからない」タイプのおもちゃはかなりおすすめです。

我が家では現在進行形でスポンジカプセルが大人気です。

お湯に入れるまで何が出るかわからない、かつ、毎回違うものが出るので、子どもにとっては特別感があるみたいです。

1回きりのおもちゃなので、これらはアクセントとして使うといいかもしれませんね。

片付けやすくカビにくいもの

水切りネットに入ったおもちゃ

お風呂おもちゃを選ぶときは、子どもが楽しめるかだけでなく、親が管理しやすいことも大事です。

お風呂場は湿気が多いので、水が抜けにくいおもちゃや、細かいパーツが多いおもちゃは衛生面が気になります。

我が家でも、お風呂でおもちゃを使うようになってからは、遊び終わったあとの水切りや収納を意識するようになりました。

できれば、

  • 水が抜けやすい
  • 乾かしやすい
  • パーツが多すぎない
  • 収納場所に困らない

といったものを選ぶと、親の負担も少なくなりますね!

また、準備や片づけに時間がかかるおもちゃも、親の負担を考えると避けたいところです。

ただ、すべてのおもちゃを管理しやすいものにすると、子どもが飽きるのも早くなりがちです。

一部のおもちゃはちょっと手間のかかるものにしておくだけでも、子どもの満足度は高くなるはずですよ!

お風呂は毎日のことなので、「楽しい」と「管理しやすい」のバランスが本当に大事です。

子どもが遊びたくても、親が遊ばせたくないおもちゃでは本末転倒ですからね。

お風呂嫌い対策は「今日は何で遊ぶ?」を作ることが大事!

お風呂は毎日のことなので、子どもがお風呂を嫌がると本当に大変です。

我が家では、泡風呂やシャワー遊び、おままごと系のお風呂おもちゃ、100均グッズなどをいろいろ試してきました。

どのおもちゃにもそれぞれ良さがあり、一概に「コレ!」というものはなく、一番いいのはローテーションなのかなと感じました。

おもちゃをローテーションで回していく中で、スポンジやバスボムなどの飛び道具をまたに使うと、マンネリ化しにくいとも感じました。

決して毎回うまくいくわけではありませんが、それでも、お風呂の時間を少しでも楽しいものにできると、子どもだけでなく親の気持ちもラクになります

「お風呂イヤイヤ」の時期はずっと続くものではありません。

この時期だけでも、おもちゃやグッズの力を借りて、親も楽しむくらいがいいのかもしれませんね!

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