手軽に安全でおいしい水が飲める蛇口直結型浄水器トレビーノ|子どもにも安心なカセッティシリーズレビュー

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親になると不思議なもので、子どもが口にするものの安全性が非常に気になるんですよね。

最たるものが水道水で、安全な水を子どもに飲ませてあげたいと思うようになったりします。

特に古い団地に住んでいる我が家は給水管も古く、ミルクにも使う水道水には敏感になりました。

そこでウォーターサーバーや浄水器などを検討した結果、コストパフォーマンスが最も高いのが蛇口直結型浄水器であると判明しました。

蛇口直結型浄水器にも色々と種類があるのですが、最終的に我が家が購入したのは東レのトレビーノカセッティ®シリーズ。

で、これが想像の遥か上を行く満足度でした!

そこで今回は、トレビーノカセッティ®シリーズの何に満足したのか詳しく紹介するとともに、唯一のデメリットもお伝えしていきます。

トレビーノのカセッティ®シリーズはカードリッジ取替型浄水器

浄水器トレビーノには蛇口直結型やポット型、アンダーシンク型などのタイプがあります。

カセッティ®シリーズは蛇口直結型のひとつで、浄水用カードリッジをカセットのように取り替えながら使い続けることが出来る浄水器です。

カードリッジをセットする本体は簡単に蛇口に取り付けることが出来るようになっています。

我が家が購入したのはカセッティ®シリーズの206SMXという本体で、大きく見やすいデジタルサインが特徴です。

時短&高除去で600Lの浄水能力があるカードリッジがひとつ付属しているので、すぐに使うことが出来ました!

有害物質の除去能力が素晴らしい

カセッティ®シリーズはカードリッジの種類によって浄水能力が異なっています。

少しだけ詳しく説明すると、JIS規格で定められた家庭用浄水器の除去対象物質は17あり、そのうちどの物質に対応しているかはカードリッジによって異なっているのです。

除去したい物質に対応したカードリッジを購入できる仕様になっているんです。

おすすめは「高除去タイプ」とされるカードリッジで、17の除去対象物質のうち最低でも16の物質に対応しています。

加えて、JIS規格で除去対象とはなっていない一般細菌や大腸菌、原虫類や鉄サビなども除去してくれる優れものです。

古い給水管だと鉄さびや細かいゴミなどが気になりますが、そういうものもしっかり除去してくれるのは嬉しいですね!

JIS規格で定められた17の除去対象物質全てに対応するのが「MKC.SLX」という時短高除去タイプの交換用カードリッジです。

「MKC.SLX」以外の高除去タイプのカードリッジは、陰イオン界面活性剤に対応していませんので注意してください。

カードリッジから直接浄水が出てくるカセッティシリーズは衛生的!

トレビーノの蛇口直結型浄水器には、カセッティ®シリーズとスーパーシリーズがありますが、おすすめはカセッティシリーズです。

というのも、カセッティ®シリーズは浄水が交換用カードリッジから直接出てくるため、カードリッジを交換するごとに取水口も新品になるのです。

スーパーシリーズはカードリッジを交換しても取水口まで取り替えられないことを考えると、カセッティ®シリーズは衛生面で強みを持つんですね!

いくら有害物質を除去できる浄水器でも、取水口が汚れていたら本末転倒です。

カセッティ®シリーズはカードリッジを取り替える度に新しい取水口になるので、ズボラな我が家にピッタリです。

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トレビーノを通した水は純粋においしい!

トレビーノは有害物質の除去能力が高いだけではなく、当然水の味が良くなります。

元々「我が家の水道水はクセも臭みもなくおいしいな」と思っていたのですが、トレビーノで浄化した水を飲んで「水道水ってこんなにカルキ臭したのか…」と認識が変わったほどです。

さらに、トレビーノで浄化した水は臭みが無くなっただけではなく、舌ざわりがまろやかで喉をスーッと通る、純粋に美味しい水になったのですから驚きです。

これはトレビーノが塩素やカビ臭を除去しつつも、ミネラル成分は損なわない構造のおかげですね!

お茶や料理がおいしくなる!

驚くことに、トレビーノで浄化した水を使うだけでお茶や料理の味が変わります。

最も違いがわかったのが水出しの麦茶で、喉ごしが完全にペットボトルで売っている麦茶!

麦茶のパックを入れるだけなので、シンプルに水の違いが現れるんですね!

また、乾麺を茹でる時やお米を炊くときの水をトレビーノの浄水にするだけで、雑味やクセのない味になります。

お米は炊いている時の蒸気の香りから違いますし、より甘みも感じられるお米になりますよ!

我が家では、お米を研ぐときからトレビーノの浄水を使用しています。

スーパーで売っている天然水でお米を研ぐなんてことは贅沢すぎて出来ませんが、トレビーノならそれが可能なんですから素晴らしいです。

捨ててしまう水にまで浄水を使えるのも、浄水量が多いからこそ可能なんですよね!

トレビーノはコストパフォーマンスが高い!

トレビーノのカードリッジは決して安くはありません。

実際、600Lの浄水能力がある高除去タイプのカードリッジは約3,000円、1,500Lのカードリッジは約7,000円が相場です。

ただこれ、計算してみると1Ⅼあたり5円程度なんです。

1Ⅼあたり5円で美味しくて安全な水になると考えると、むしろ安いとも思えてくるから不思議です。

2Lのペットボトル水が10円で買えるようなものです。

例えばウォーターサーバーだと、水代だけで24Lで2,500円くらいかかりますし、水道水をろ過するタイプのウォーターサーバーでも1か月のレンタル代が3,000円程度はかかります。

そう考えると、2か月は使える600Lのカードリッジでも約3,000円のトレビーノは、日常使いの浄水器としてコストパフォーマンスが非常にいいんですね!

トレビーノのカードリッジはふるさと納税の返礼品で貰うことも可能です。

高除去タイプは滋賀県大津市の返礼品のひとつになっていますが、扱っているサイトが少ないのは残念なところです。

楽天ふるさと納税ふるさとチョイスで扱っていますので、ふるさと納税を上手に活用してお得にトレビーノのカードリッジを手に入れてください!

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デメリットは常温水であること

トレビーノカセッティ®シリーズは蛇口直結型浄水器なので、浄水は常温水になります。

これがカセッティ®シリーズの唯一の弱点と言ってもいいかもしれません。

冬場の水道水はそのまま飲むのに適した水温ですが、夏場はそのまま飲むにはぬるいんですよね。

夏場は浄水を冷やして飲みたいですね!

トレビーノのポッド型浄水器なら、冷蔵庫に入れておけばいつでも冷たい水が飲めます。

もちろん、カセッティシリーズで浄化した水道水を冷蔵庫で冷やすのもアリです!

ただし浄水は塩素が除去されてるため、保存が効かないことには注意が必要です。

ちなみに我が家はカセッティシリーズで浄化した水道水に麦茶パックをいれていますが、これ本当に美味しいのでおすすめです!

35度以上の温水は浄水器を通せない

仕方のないことではありますが、浄水器の仕様上35度以上の温水を浄水器に通すことは出来ません。

35度以上の温水をカードリッジに通すと、除去していた有害物質が溶け出したり、場合によっては中空糸フィルターが破損する恐れがあるようです。

つまり、トレビーノカセッティシリーズはお湯を直接浄化して使うことも出来ないわけです。

その点、ウォーターサーバーは常に冷水も熱湯も使えるのは便利ですね。

安全な水を手軽に使えるのがうれしい!

ウォーターサーバーと違い、トレビーノカセッティシリーズの浄水は常温水に限定されることはデメリットかもしれませんが、それを補って余りあるメリットがあります。

我が家が使用しているSMXカードリッジは600L浄化できますが、600Lって2Lのペットボトル300本分になる程の量です。

600Lは飲用水として浄水を取るだけなら半年かかっても使いきれない量です。

つまりは思い切り浄水を使うことができる、というか使うべきアイテムなんですね!

お米やミルクだけでなく、煮込み料理や味噌汁など、水道水を料理に使う場面は非常に沢山あります。

安全な水を思う存分、手軽に使えるトレビーノの蛇口直結型浄水器は、子どもがいる家庭のマストアイテムと言っても過言ではないかもしれませんね!

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