ドクターエアの3Dマッサージシート座椅子レビュー|座椅子として使える革命的マッサージシート

本格的なマッサージ機能が付いた唯一の座椅子と言っていいのが、ドクターエアの「3Dマッサージシート座椅子」。

これは個人的に革命と言っていいレベルの出来でした。

純粋に座椅子として座りやすいだけでなく、本格的なマッサージが受けられるのはすごいの一言です。

高級マッサージチェアと比べれば機能の面で劣るのは間違いありませんが、5万円でおつりが来る金額であることを考えると、満足度が非常に高い一品です。

マッサージチェアのように広いスペースを必要としないので、我が家のような狭い団地でも問題なく使えます。

特にローテーブルやちゃぶ台を使っている家庭では、座椅子として使える「3Dマッサージシート座椅子」はおすすめですよ!

純粋に座椅子として優秀なのがすごい!

ローテーブル用に座椅子が欲しかった僕は、マッサージ機能よりも座り心地を重視していました。

その点で、「3Dマッサージシート座椅子」は、座椅子としての座り心地が非常にいいです。

座面はやや硬めで腰が沈みこまない一方、背もたれに向かって傾斜がある座面のおかげでお尻がすっぽりと収まる感覚がある仕上がりです。

車のシートを意識した造りで、スムーズに座ったり立ち上がったり出来ます。

また、サイドにひじ掛けのような突き出た部分があり、これが背中を包み込むようなフィット感を感じさせてくれます。

単純に座椅子としての完成度が非常に高く、個人的に大満足です。

今回は1年以上使い続けた結果をレビューしていきます。

マッサージチェアと比べて圧倒的な使用頻度

マッサージ機能に特化したマッサージチェアなどの場合、たとえ高額なものを買ったとしても、最終的に使わなくなることが多いんですよね。

一方、普段座椅子として使う「3Dマッサージシート座椅子」は、自然とマッサージ機としての使用頻度も高まります。

どんな製品にも言えることですが、日常生活に溶け込むものは使用頻度が抜群に高まりますね!

「3Dマッサージシート座椅子」のマッサージ機能はシンプル

「3Dマッサージシート座椅子」のマッサージ機能は非常にシンプルです。

高額なマッサージチェアと比べれば当然のことながら機能は見劣りしますが、価格を考えれば必要にして十分な機能です。

マッサージ機能自体は十分に気持ちがいい仕上がりではありますが、ここでは残念に思う部分を中心に書いていきます。

マッサージは「もみ」「指圧」「交互」の3モード

メインのマッサージ機能には「もみ」「指圧」「交互」の3つのモードがあります。

この3つのモードを自身で選択する他、自動でマッサージパターンが変わるモードがあります。

ただし複数のモードがあるのは背中だけで、ヘッドレストは「もみ」しか出来ません。

また、「3Dマッサージシート座椅子」にはたたき機能はありませんので、人によっては不満に思うところかもしれませんね。

個人的にはたたき機能はあまり求めておらず、3つのモードで本当に十分でした。

「交互」は左右のもみ玉が順番に背中をマッサージするものです。

体が左右に揺られて気持ちいいですよ!

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マッサージの強弱は調整できない

マッサージの強さやスピードを調整する機能はありません。

マッサージの強弱は付属の緩衝シートで調整が出来るので、「強すぎて困る!」とか、「弱すぎて使い物にならない!」ということはないはずです。

緩衝シートをしないと結構力強いマッサージになります。

僕は緩衝シートなしが好きですが、妻は緩衝シートの上からでないと痛がります。

好みのマッサージは人それぞれなんですよね。

ヒーター機能付きで温めながらマッサージを受けられる

ドクターエアのマッサージ機には必ず付いているヒーター機能ですが、ご多分に漏れず「3Dマッサージシート座椅子」にも付いています。

ほんのり暖かいもみ玉は血行を良くしてくれそうです。

ヒーター機能はヘッドレストにも付いていて、背中部とそれぞれ独立して使うことが出来ます。

もみ玉がおしりまで下がらないのは残念

「3Dマッサージシート座椅子」はもみ玉が腰の下の方までしか下がってきません。

もちろん腰の下の方までマッサージ出来るので十分と言えば十分なのですが、ドクターエアの他のマッサージシートはもみ玉がおしりの方まで下がってくれるので、少し物足りない気持ちになります。

座面にクッションなどを置いて座れば、おしりまでマッサージ可能です。

「3Dマッサージシート座椅子」はクッションとの相性が非常にいい商品です。

ヘッドレストの角度調整が秀逸!

「3Dマッサージシート座椅子」が他のマッサージシートと圧倒的に違うのは、ヘッドレストが独立して機能することです。

他のマッサージシートだと、首周りは角度調整が出来ないものばかりです。

最大で約75度折り曲げることが出来るヘッドレストは、角度を変えることで好みの位置でマッサージを受けることが出来ます。

角度を調節すれば、もみ玉をかなり強力に肩を押し込むことも可能です。

是非、好みの角度を見つけてみてください!

首はヘッドレストにもたれ掛けるよりも、少し下向き、スマホを見るような角度にすると、もみ玉がグイっと肩に入ってきますよ!

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座高が低いと首のマッサージが受けられないかも

欠点として、背面の高さが固定されているために、背が低かったり、座高が低かったりする方は思ったようなマッサージを受けられないかもしれません。

この傾向は特に首のマッサージに当てはまりそうです。

そんなときは座面にクッションをひとつ置いてみてください。

クッションで座高を高くすることで、首周りのマッサージも問題なく受けることが出来ますよ!

身長150cmの妻の場合、背中と肩のマッサージは問題なく受けられますが、首だけは座面にクッションを置かないとダメでした。

リクライニングが非常に座椅子っぽくて便利

「3Dマッサージシート座椅子」は座椅子ですから、リクライニング機能が付いています。

レバータイプなので、思いどおりの角度に簡単に変えられるのが気にっています。

よくある「一度最大角度まで倒してから角度調整する」タイプの座椅子だと、角度を変えるのが本当に面倒なんですよね。

リラックスしたいときなど、リクライニング機能を使う機会は多いので、レバータイプは重宝します。

最大150度までしかリクライニング出来ない

残念ながら、完全に横になるまでリクライニングは出来ません。

リクライニング角度は80度から150度まで。

最大でも150度までしか寝かせられないので、180度傾くものを希望している方は注意してください。

個人的には180度傾かないことに特に不満はありませんが、どうせなら寝そべりながらマッサージを受けてみたかったですね。

普段使いのマッサージ機として満足度が高い一品!

普段は座椅子として使える「3Dマッサージシート座椅子」は、日常使いのマッサージ機として十分満足できる仕上がりでした。

マッサージチェアのような高級な機能は付いていませんが、5万円でお釣りがくる値段で買えるマッサージ機としては満足度が高い一品です。

座椅子として使うには十分すぎる値段ではありますが、おそらくマッサージ機能を使う頻度は他のマッサージ機を買うより高まるはずです。

座椅子としての座り心地も個人的に申し分はありませんので、ローテーブルを使っている部屋や和室で活躍してくれますよ!

クッションをひとつセットで使うとマッサージの幅がかなり広がるので、「3Dマッサージシート座椅子」を購入する際はクッションも用意しておいてくださいね!

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