
年々増える子どものおもちゃ。
できることなら、子ども自身で片付けてほしいですよね!
我が家でも、娘が小さい頃はおもちゃがどんどん増えていき、「どうしたら自分で片付けてくれるんだろう」と悩んでいました。
そこで、娘が3歳のときに購入したのが、子ども用の収納棚である「Milkお片付けラック」です。
当時は、おもちゃを自分で片付けられるようになってほしいという思いで購入しました。
実際にプレゼントしてみると、「ラックもおもちゃも自分のもの」という意識が芽生えたようで、想像以上に自分で片付けるようになりました!
そして、そこから5年。
娘は8歳の小学生になりましたが、「Milkお片付けラック」は今も現役です。
3歳のころはおもちゃ棚として使っていましたが、8歳になった今では、ランドセルや勉強道具、小物なども置く娘専用の棚として活躍しています。
今回は、購入直後の感想だけではなく、3歳から8歳まで5年間使ってみてどうだったのかを、良かったところだけでなく、気になったところも含めて正直にレビューします。
Milkお片付けラックは5年経った今も現役

先に結論から言うと、「Milkお片付けラック」は5年使った今でも買ってよかったと思える子ども用収納棚です。
購入した当時は、3歳の娘がおもちゃを自分で片付けやすいようにと思って選びました。
でも実際には、幼児期のおもちゃ棚としてだけでなく、小学生になった今も、ランドセルや習字道具、教科書類や身の回りの物を置くラックとして便利に使っています。
つまり、ただの「小さい子ども向けのおもちゃ棚」で終わらなかったということです。
5年使って特に良かったと感じるのは、次の点です。
- 子どもが自分で使いやすい高さ
- オープンラックなので出し入れしやすい
- 棚の高さを変えられる
- リビングに置いても圧迫感が少ない
- 木製で部屋になじみやすい
- おもちゃ棚から本棚・小物収納へ使い方を変えられる
もちろん、良いところばかりではありません。
組み立ては少し面倒でしたし、パイン材なので傷や凹みはつきやすいです。
また、細かいおもちゃや文房具を収納するには、ボックスやバスケットがあったほうが使いやすいです。
それでも、子どもが小さいころから「自分のものを自分で片付ける」きっかけになったことを考えると、我が家にとってはかなり満足度の高い買い物でした。
子ども用の棚を選ぶときに重視したこと4つ
子どもが自分で片付けをしたくなるような棚を探していた我が家は、子どもが気に入ることに加えて、いくつか重視していた条件がありました。
特に大事にしたのは、次の4つです。
1. 子どもが片付けられる高さであること

小さい子どもに自分で片付けてほしいなら、まず大事なのは子どもが自分で使える高さだと思います。
どれだけ収納力がある棚でも、子どもの手が届かなければ、結局親が出し入れすることになります。
それでは「自分で片付ける」という習慣にはつながりにくいんですよね。
「Milkお片付けラック」は高さが83cmです。
3歳の娘でも、自分でおもちゃを取ったり、戻したりしやすい高さでした。
子どもの目線で棚全体を見渡せるので、収納しているものが分かりやすいのも良かったです。
実際、娘は「これはここ」「これは上に置く」と、自分なりに収納場所を考えていました。
子どもながらに、自分の棚をプランニングしているようで、見ていて成長を感じたのを覚えています。
2. おもちゃ棚から勉強道具用まで長く使えること
購入時に個人的にかなり重視していたのが、成長に合わせて使い方を変えられることです。
子どもが3歳のころに収納したいものと、小学生になってから収納したいものは違います。
3歳のころは、おもちゃやぬいぐるみ、シルバニアファミリーなどが中心でした。
でも小学生になると、ランドセル・本・ノート・文房具・習字道具・パソコンなどと、収納すべきものが変わってきます。
そのため、棚の高さを調整できるラックを選びたいと思っていました。
「Milkお片付けラック」は、棚の高さを変えられる仕様です。
置くものに合わせて棚の高さを調整できるので、幼児期のおもちゃ棚としてだけでなく、小学生になってからも使いやすいです。
実際に5年使ってみて、これはかなり大きなメリットでした。

最初はおもちゃを置く棚だったものが、今ではランドセルや教科書、習字道具なども置く、小学生らしい使い方に変わっています。
3. 木のぬくもりを感じられること
子どもが毎日使う家具だからこそ、見た目や手ざわりも大切にしたいと思っていました。
その点、木製棚はやわらかい雰囲気があり、部屋にもなじみやすいのが魅力です。
冷たい印象になりにくく、子ども部屋にもリビングにも置きやすい印象ですね。
木製家具は長く使うほどに味が出るので、ひとつひとつの傷や色味の変化も感じてほしいと思っていました。
実際、5年も経つと傷も増えましたが、相変わらず大事に使ってくれています。
4. リビングに置いても圧迫感がないこと
我が家は団地暮らしです。
そのため、大きな家具を置くと、どうしても部屋が狭く感じてしまいます。
子ども用の収納棚とはいえ、リビングに置いて圧迫感が出るものは避けたいと思っていました。
「Milkお片付けラック」は高さが83cmしかないので、背の高い家具に比べて圧迫感が少ないです。
特に我が家はホワイトウォッシュのラックを選んだので、壁紙ともなじみやすく、リビングに置いても重たく見えませんでした。
狭い団地の我が家にとって、圧迫感がない家具は本当にありがたいです。
今はリビングに置いていませんが、子ども部屋に置いても、リビングに戻しても扱いやすいのは魅力のひとつですね!
「Milkお片付けラック」の基本情報
こうした条件を満たしていたのが、「Milkお片付けラック」でした。
これは「こどもと暮らし」という、子ども向けの家具や雑貨を扱うお店のオリジナル商品です。

シンプルながらも、どこか可愛いデザインですよね!
サイズは高さ83cm×幅80cm×奥行35cm。
子ども用の棚としては十分な収納力がありつつ、大きすぎないサイズ感です。
子どもの目線でも収納したものが見渡しやすく、自分で出し入れしやすい高さなのが魅力ですね。
角が丸く、子どもにも使わせやすい

「Milkお片付けラック」は、子どもが安全に使えるような配慮もあります。
特に気に入ったのは、棚やフレームなど、子どもが触る部分に丸みがあることです。
小さい子どもが使う家具は、角が尖っていると少し心配ですよね。
その点、角が丸みを帯びた木製ラックだと、子どもにも使わせやすいです。
全体的に柔らかな雰囲気になっているのも良いところで、リビングに置きやすかったです。
背面のクロスバーで安定感がある

背面にクロスバーがあることで、ぐらつきにくくなり、安心感があります。
ただ、レビューを見ると、このクロスバーの取り付けに少し戸惑う人もいるようでした。
上部には目印がありますが、下部には目印がないため、分かりにくいと感じる方もいるのかもしれません。
我が家ではそこまで苦戦しませんでしたが、組み立てが得意ではない方は少し時間に余裕を見ておいたほうがよさそうです。

クロスバーを付けなくても問題なく使えますが、安全のためには固定しておいたほうがいいですね。
木目が透けるホワイトウォッシュがかわいい
「Milkお片付けラック」には、いくつかのカラーバリエーションがあります。
その中で、我が家が購入したのはホワイトウォッシュのラックです。
木目が透けて見える白い塗装は、真っ白というより、薄いシュガーコーティングがされたようなやわらかい雰囲気です。
塗装表面はさらっとしていて、手で触れると気持ちいいくらいです。
特に棚板は本当にサラサラなので、小さい子どもが触れても安心感がありました。

商品ページの写真からは真っ白を想像していましたが、意外と薄めの塗装です。
薄めの塗装は、使い続けていくと、かなりアンティーク家具っぽい雰囲気が出そうで楽しみです。
ナチュラルやグレーも雰囲気が違う
我が家はホワイトウォッシュを選びましたが、他のカラーはまた違った味わいです。
グレーは落ち着いた印象で、子ども用家具っぽさを抑えたい家庭にも合いそうです。
オイル仕上げの「ナチュラル」は良い色味で、個人的にはこちらの方が好みでした。
子どもが好む色合いで選ぶのも良いですし、リビングや子ども部屋になじむかどうかで選ぶのも大事だと思います。
3歳から幼稚園卒園まで:おもちゃ棚として使っていた
「Milkお片付けラック」を購入したのは、娘が3歳のときです。
当時は、おもちゃを自分で片付けてほしいという思いがありました。
子どもが小さいうちは、遊んだおもちゃが部屋中に広がりがちです。
親が片付ければ早いのですが、それではいつまでも親の仕事になってしまいます。
そこで、娘専用の棚として「Milkお片付けラック」を用意しました。
自分専用の棚ができて片付け意識が変わった
実際にラックをプレゼントしてみると、娘の反応は想像以上でした。
「ラックもおもちゃも自分のもの」という意識が芽生えたようで、自分でおもちゃを片付けるようになったのです。
もちろん、最初から完璧に片付けられたわけではありません。
でも、「ここに戻す」という場所が分かりやすくなったことで、片付けへのハードルが下がったのだと思います。

子どもにとって、自分専用の棚があるというのは、思った以上に大きなことなのかもしれませんね。
ざっくり戻せる収納が子どもには合っていた

実は使い始めて早々、棚の位置を変えることになりました。
親としては、きれいに分類して、見た目よく収納したい気持ちがありますよね。
でも、子どもにとっては細かく分けすぎる収納より、ざっくり戻せる収納のほうが片付けやすいようでした。
「これはこの箱」「これはこの段」と細かく決めすぎると、かえって片付けのハードルが上がります。
少し雑に見えるくらいでも、子どもが自分で戻せるほうが大事です。
このラックはオープンタイプなので、扉を開けたり、引き出しを出したりする手間がありません。
とにかく「置くだけ」「入れるだけ」にすることで、子ども自身で片づけやすくなるんですね。
5歳ごろになると、ただおもちゃを戻すだけでなく、自分なりに置き場所にこだわるようになってきました。
「これは上に置く」
「これは見えるところに並べる」
「これはバスケットに入れる」
こんなふうに、娘なりのセンスが出てきたのを覚えています。
親としてはもっときれいに並べたくなることもありましたが、子どもが自分で決めた置き場所のほうが、本人にとっては片付けやすいようでした。
バスケットやトレーを組み合わせると、さらに片付けやすい
おもちゃ収納で困るのが、細かいパーツやガチャガチャ、小さなぬいぐるみなどの存在です。
棚にそのまま置くと散らかりやすいものは、バスケットやトレーを併用するとかなり片付けやすくなります。

「バスケットに入れるだけ」なら小さい子どもでも片付けやすいですもんね!
スタックスト―のバケットは子どもが喜ぶデザインも豊富でおすすめです。
「こどもと暮らし」でもMilkお片付けラックとセットで販売していたことがあるほど親和性のあるバスケットです。
小学生になってから:学校用の道具や身の回りの物に使っている
5年経って大きく変わったのは、ラックの役割です。
3歳から幼稚園を卒園するまでは、完全におもちゃ棚でした。
でも小学生になった今は、ランドセルや習字道具、教科書類など、学校で使うものを置く棚になっています。
つまり、「おもちゃを片付ける棚」から、娘自身が使うものを管理する棚に変わりました。
小学生になると収納するものが変わる

小学生になると、子どもの持ち物は大きく変わります。
おもちゃだけでなく、本、図鑑、ノート、文房具、工作用品、作品など、収納したいものが一気に増えてきます。
娘も8歳になり、ラックに置くものが以前とは変わりました。
棚の高さを変えられるので、置くものが変わっても対応しやすいのがうれしいですね!
おもちゃ棚から「自分の棚」になった
5年使って感じるのは、このラックが単なる収納家具ではなく、娘にとっての自分の棚になっているということです。
小さいころから使っているので、「自分のものはここに置く」という感覚が自然に残っています。
3歳の頃から身についた「遊んだら戻す」という流れが、小学生になった今も続いているのは、早めに専用の収納場所を用意したからかもしれません。
親が毎回片付けるのではなく、子ども自身が自分のものを管理する。
そのきっかけとして、このラックはかなり役立ってくれたと感じています。
5年使って感じた良かった点
ここからは、「Milkお片付けラック」を5年使って感じた良かった点をまとめます。
購入直後にも良いと感じた部分はありましたが、5年使ったからこそ分かった良さもあります。
子どもが自分で管理しやすい高さ
一番良かったのは、やはり高さです。
3歳のころは、自分でおもちゃを取ったり戻したりできることが大事でした。
8歳になった今は、自分の持ち物を見渡して管理しやすいことが大事になっています。
高すぎる棚だと、上の段は親が管理する場所になりがちですが、このラックは、子ども自身が全体を使いやすい高さになっています。
「自分で片付ける」「自分で選ぶ」「自分で戻す」という流れを作りやすい棚だと思います。
オープンラックで出し入れが簡単
オープンラックであることも、子どもには合っていました。
扉付きの収納は見た目がすっきりしますが、小さい子どもには少し手間になることがあります。
3歳のころは、とにかく「戻すだけ」でよかったのが助かりました。
8歳になった今も、よく使うものをサッと取れて、サッと戻せるのは便利です。

きれいに隠す収納というより、子どもが使いやすい収納を作りたい家庭に向いていると思います。
棚の高さを変えられて長く使える
棚の高さを変えられることも、5年使って良かったと感じるポイントです。
子どもは成長とともに、使うものが変わります。
幼児期は、おもちゃやぬいぐるみが中心。
小学生になると、本やノート、工作用品、小物が増えてきます。
置くものの大きさが変わっても、棚の位置を調整できれば使い続けやすいです。
「Milkお片付けラック」は棚の高さを変えられるので、そのときどきの使い方に合わせられました。
ただし、棚の高さ変更は少し面倒です。
頻繁に変えるのは面倒なので、成長や使い方に合わせて、たまに見直すくらいがちょうどいいです。
リビングに置いても圧迫感が少ない
5年使っても、圧迫感の少なさはかなり気に入っています。
背の高い収納家具は、収納力がある反面、部屋に圧迫感が出やすいです。
特に我が家のような団地暮らしでは、家具の高さはかなり重要です。
「Milkお片付けラック」は低めなので、リビングに置いても視界をさえぎりにくいです。
子どものものをリビングに置くと生活感が出やすいですが、シンプルなデザインなのでそこまで気になりません。
狭い部屋やリビングに子ども用の棚を置きたい家庭には、使いやすいサイズ感だと思います。
木製でインテリアになじみやすい
木製ラックなので、プラスチック収納よりも家具らしさがあります。
子ども用収納はカラフルなものも多いですが、リビングに置くなら落ち着いた雰囲気のほうが使いやすいです。
ホワイトウォッシュは木目がうっすら見えるので、真っ白すぎず、やさしい印象で、小学生になった今でも違和感なく使えるのはうれしいですね。
子どもが使わなくなったとしても、そのままリビングで大人用のラックとして使えそうなのも良いところです。
5年使って気になった点
個人的にはかなり気に入っている「Milkお片付けラック」ですが、良いところばかりではありません。
購入を検討している方には、気になった点も知っておいてほしいです。
組み立ては少し面倒

「Milkお片付けラック」は組み立て式です。
我が家で少し苦労したのは、フレームと棚を固定するときのナット調整です。
棚側のナットを合わせるのに少しコツが必要で、慣れるまではやや面倒に感じました。
ものすごく難しいわけではありませんが、家具の組み立てに慣れていない方は、少し時間に余裕を見ておいたほうが良いと思います。
また、棚の高さを変えるのも少し手間がかかります。
とはいえ、棚の高さを頻繁に変えるわけではないので、我が家では大きな不満にはなっていません。
パイン材なので傷や凹みはつきやすい

「Milkお片付けラック」は木製で雰囲気が良い一方、傷や凹みはつきやすいです。
特にパイン材はやわらかい木材なので、ぶつけると跡が残りやすいです。
実際、我が家でも組み立て時にフレームを倒して凹みを作ってしまいました。
5年使えば、さすがに新品のようなきれいさはありません。
細かい傷や凹みもありますが、個人的にはそれも木製家具の味かなと思っています。
子どもが小さいころから使ってきた家具なので、傷も含めて思い出になっている部分があります。

逆に、傷ひとつない状態を長く保ちたい方には、少し気になるかもしれませんね。
小物収納にはボックスやバスケットが必要
ラック単体でも使えますが、細かいおもちゃや小物を収納するには、ボックスやバスケットがあったほうが便利です。
子どものおもちゃで増えがちなのが、ガチャガチャなどの小さいおもちゃです。
小学生になると、文房具や工作材料なども増えます。
これらをそのまま棚に置くと、どうしても散らかって見えますので、バスケットやトレーを組み合わせると片付けがかなり楽になります。
バスケットに小物を入れるだけで片付けが終わるので、子ども一人でも扱いやすいです。
我が家でも、細かいものはバスケットなどにまとめることで、かなり使いやすくなりました。
ニトリ・IKEA・無印と迷う人へ
子ども用の棚を探していると、ニトリ、IKEA、無印良品なども候補に入ると思います。
我が家も、子ども用の収納棚を選ぶときは、いろいろなタイプの収納を考えました。
もちろん、どれが正解というわけではありません。
- 中身を隠したいならボックス収納。
- 大容量を重視するなら背の高い収納。
- シンプルさを重視するなら無印系の収納。
- 木製で低めの子ども用棚を探しているなら、Milkお片付けラック。
このように、目的に合わせて選ぶといいかもしれませんね。
3歳で買ってよかったと思う理由
5年経った今、改めて思うのは、小さいうちに自分の収納場所を用意してよかったということです。
3歳のころは、まだ片付けも完璧ではありませんでした。
でも、自分専用のラックがあったことで、「自分のものはここに戻す」という感覚が少しずつ身についていきました。
8歳になった今では、ラックの中身も使い方も変わりました。
でも、「ここは自分のものを置く場所」という意識はそのまま続いています。
親が毎回片付けるのではなく、子ども自身が自分のものを管理する。
その最初の一歩として、このラックはかなり役立ってくれました。
娘の性格もあるかもしれませんが、「どこに何を置くか」を自分で試行錯誤しながら決めていく様子は、親として見ていて微笑ましい光景でした。
幼いうちから「遊び終わったら自分で片付ける」ことが身についたおかげで、僕も妻もかなり楽をさせてもらっています。
3歳から8歳まで使えた、長く使える子ども用収納棚だった
「Milkお片付けラック」は、娘が3歳のときに購入し、8歳の小学生になった今も使い続けている収納ラックです。
購入当時はおもちゃ棚として使っていましたが、5年経った今では、小学生らしいものを置くための「娘の棚」になっています。
- 低くて子どもが使いやすいこと。
- オープンラックで出し入れしやすいこと。
- 棚の高さを変えながら、成長に合わせて使えること。
- リビングに置いても圧迫感が少ないこと。
- 木製で部屋になじみやすいこと。
このあたりは、5年使った今でも本当に良かったと感じるポイントです。
一方で、組み立てが少し面倒だったり、パイン材なので傷や凹みがつきやすかったりする点はあります。
細かい小物には、ボックスやバスケットもあったほうが使いやすいです。
それでも我が家にとっては、ただの収納家具ではなく、娘が自分で片付ける習慣を身につけるきっかけになった家具でした。
3歳で買って、8歳の今も現役。
そう考えると、かなり長く活躍してくれているラックだと思います。
子どもが自分で片付けやすい棚を探している方や、おもちゃ棚から本棚まで長く使える子ども用収納を探している方には、候補のひとつとして検討してみてくださいね。



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