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幼児が大人になるまでずっと使える棚「Milkお片付けラック」を購入|子どもが自分でお片付けするようになった!

年々増える子どものおもちゃ、子ども自身で片付けてほしいですよね!

どうしたら子どもが自発的にお片付けをするか考えた結果、我が家では「子ども用のお片付けラック」を購入することに決めました。

色々と子ども用のラックを探した結果、購入したのが「Milkお片付けラック」

そして娘が3歳の時に使い始めてから、すでに5年が経過し、娘は小学生になりました。

そこで今回は、「Milkお片付けラック」の良かった点・気になった点だけでなく、実際に片づけをするようになったのか、そして、5年間の用途の変化についても紹介したいと思います。

娘が3歳のときにプレゼントした「Milkお片付けラック」は、その後も大活躍しています。

5歳になった現在、遊んだおもちゃは「Milkお片付けラック」に片付けるのが習慣化しています。

早めにラックをプレゼントして良かったと思っています。

「自分で片付けやすい環境」を作りたい家庭におすすめ

「Milkお片付けラック」は、子どもが自分で片付けやすい環境を作りたい家庭にぴったりのラックです。

特によかったのは、子どもの目線でも収納したものが見やすく、自分で出し入れしやすい高さであること。

扉付きの収納と違って、”何がどこにあるかひと目でわかる”ので、小さい子どもでも使いやすいです。

また、低めのラックなので部屋に圧迫感が出にくく、リビングに置いてもなじみやすいのも魅力でした。

狭めの団地住まいの我が家にとって、これはかなり大きなポイントです。

一方で、組み立てに少しコツがいることや、パイン材なので傷や凹みがつきやすいことは、購入前に知っておきたい点だと感じました。

子ども用のラック選びで重視したこと3つ

子どもが自分から片付けたくなる収納にしたいと思い、我が家ではラック選びで次の3つを重視しました。

子ども用のラック選びで重視した点
  • 子どもが自分で片付けられる高さであること
  • 棚の高さを調整できること
  • 木のぬくもりが感じられること

1. 子どもが自分で片付けられる高さであること

小さい子どもでも片付けられる高さのラックであることは、自分でお片付けをするうえで重要です。

具体的には100センチくらいまでのラックだと、小さい子どもでも十分に扱えますし、子ども自身がおもちゃを見渡しやすく、どこに何を置くかも自然と考えやすくなります。

実際、娘も「これはここ」「これは上に置く」と、自分なりに考えながら収納していました。

子どもながらに収納場所をプランニングしていく様子は成長を感じますよ!

2. 棚の高さを調整できること

子どもが成長すると、収納したいものも少しずつ変わっていきます。

最初はおもちゃ中心でも、そのうち絵本や工作用品、学用品などを置きたくなることもありますよね。

そのため、我が家が最も重視したのが、棚の高さを調整できるラックであること

成長に応じて、長く使えるのが可変式のラックなんですね。

使い始めて5年経った今、やはり、固定棚よりも可変式のほうが使い勝手がいいと感じています。

特に助かったのは、娘が小学生になったときです。

ランドセルを置くスペースを作るとき際に、棚の高さを変えられたのは本当に良かったです。

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3 木のぬくもりが感じられること

子どもが毎日使う家具だからこそ、見た目や手ざわりも大切にしたいと思っていました。

その点、木製ラックはやわらかい雰囲気があり、部屋にもなじみやすいのが魅力です。

冷たい印象になりにくく、子ども部屋にもリビングにも置きやすい印象です。

長く使うほどに味が出るのも木製ラックの特徴で、凹みや傷もいい思い出になると思っています。

子どものための「Milkお片付けラック」

こうした条件を満たしていたのが、「Milkお片付けラック」でした。

これは「こどもと暮らし」という、子ども向けの家具や雑貨を扱うお店のオリジナル商品です。

シンプルながらも、どこか可愛いデザインですよね!

サイズは高さ83cm×幅80cm×奥行35cm

子どもが使いやすく、なおかつ部屋に置いても圧迫感が出にくい、ちょうどいい大きさだと感じました。

低めのラックなので、子どもの目線でも収納したものを見渡しやすく、自分で出し入れしやすいのが魅力です。

使って感じた「Milkお片付けラック」の良かった点

角が丸く、子どもにも安心

最も気に入ったのは、棚やフレームなど、子どもが触るところが全て丸くなっていることです。

子ども用の家具は、どうしても安全面が気になりますよね。

その点で、角が丸みを帯びた木製ラックだと、子どもに安心して使わせることができますね!

全ての角が丸みを帯びていることで、とても柔らかな雰囲気のラックになっています。

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裏面のクロスバーで強度アップ

棚を補強するクロスバーが付いているので、少しくらい子どもが体重をかけても安心です。

クロスバーを付けなくても問題なく使えますが、安全のためには固定しておいたほうがいいですね。

ただ、レビューを見ると、このクロスバーの取り付けに少し戸惑う人もいるようでした。

我が家ではそこまで苦戦しませんでしたが、組み立てが得意ではない方は少し時間に余裕を見ておいたほうがよさそうです。

棚の高さを変えられるので使い方の幅が広い

「Milkお片付けラック」は、棚の位置を細かく調整できます。

置くものに合わせてレイアウトを変えられるので、子どもの成長に合わせて使いやすいのがうれしいところです。

5センチ間隔で、16段の高さから棚の高さを変えられます!

娘が幼稚園児の頃は、おもちゃ中心に、子どもでも片付けやすい形にしていました。

上段には背の高いものや飾りたいおもちゃ、下段には普段よく遊ぶもの、といった使い分けもしやすく、見た目以上に使い勝手はいいと感じました。

圧迫感が少なく、狭い部屋やリビングにも置きやすい

このラックを使っていてありがたかったのが、背が低くて圧迫感が少ないことです。

背の高い家具は便利な反面、置いた瞬間に部屋が狭く見えることがあります。

その点、「Milkお片付けラック」は高さが83センチなので、圧迫感を感じたくないリビングや狭い部屋に置くのに最適ですね!

狭い団地の我が家にとって、圧迫感がない家具は本当にありがたいです。

ホワイトウォッシュのやさしい色味がかわいい

「Milkお片付けラック」には、いくつかのカラーバリエーションがあります。

その中で、我が家が購入したのはホワイトウォッシュのラック。

木目が透けて見える白い塗装は、まるで薄いシュガーコーティングがされたような雰囲気です。

塗装表面はサラサラで、手で触れると気持ちいいくらいです。

特に棚は本当にサラッサラなので、小さい子どもが触れてもケガの心配がありません。

商品ページの写真からは真っ白を想像していましたが、意外と薄めの塗装です。

薄めの塗装は、使い続けていくと、かなりアンティーク家具っぽい雰囲気が出そうで楽しみです。

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ナチュラルとグレーはまた違った味わい

我が家はホワイトウォッシュを選びましたが、他のカラーはまた違った味わいです。

「グレー」は木目が透けて見えないマッド塗装。

オイル仕上げの「ナチュラル」は良い色味で、個人的にはこちらの方が好みでした。

子どもが好む色合いのラックを買ってあげたいですね!

バスケットやトレーを組み合わせると、さらに片付けやすい

おもちゃ収納で困るのが、細かいパーツやガチャガチャ、小さなぬいぐるみなどの存在です。

棚にそのまま置くと散らかりやすいものは、バスケットやトレーを併用するとかなり片付けやすくなります。

「バスケットに入れるだけ」なら小さい子どもでも片付けやすいですもんね!

スタックスト―のバケットは子どもが喜ぶデザインも豊富でおすすめです!

こどもと暮らし」でもMilkお片付けラックとセットで販売していたことがあるほど親和性のあるバスケットです。

購入前に知っておきたい気になる点

個人的にかなり気に入っている「Milkお片付けラック」ですが、いいところばかりではありません。

もし購入を検討しているのであれば、次のことは理解しておくといいですよ!

組み立てがやや面倒

「Milkお片付けラック」は、完成品ではなく組み立て式です。

組み立て自体は決して難しいものではありませんが、棚とフレームを固定する際のナット合わせは、慣れるまで少しやりにくさを感じました。

また、棚の位置変更もワンタッチというわけではないので、気軽に何度も変える使い方にはあまり向いていません。

とはいえ、棚の位置はそう頻繁に変えるものでもないので、我が家では大きな不満にはなりませんでした。

パイン材はぶつけると凹む

「Milkお片付けラック」は柔らかい木材であるパイン材で出来ているため、結構簡単に凹みます。

実際、我が家でもフレームを倒して少し凹ませてしまいました。

雑に扱うと凹みやすいのは理解しておきたいところです。

ただ、木製家具は多少の傷や凹みも含めて味になる面があると思っています。

子ども用のラックなので、「傷は付くもの」と思っていた方がいいですね!

3歳で買って「片付ける」が習慣になった

実際に使ってみていちばんよかったのは、娘が「遊んだら戻す」ことを自然に覚えてくれたことです。

もちろん子どもの性格もあるとは思いますが、自分専用のラックができたことと、片づけやすいことは大きかったと感じています。

  • 自分で手が届く
  • 何がどこにあるか見やすい
  • 扉がなく、出し入れが簡単
  • 自分の場所だと意識しやすい

こうした要素がそろっていたことで、片付けが習慣になりやすかったのかなと思っています。

親が何度も言わなくても、子どもが自分で戻してくれるようになるだけで、日々の負担はかなり違います。

「片付けなさい!」と言う回数が減ったのは、親にとっても大きなメリットでした。

Milkお片付けラックは”いつまでも使えるラック”

「Milkお片付けラック」は、見た目のかわいさだけでなく、子どもが自分で片付けやすい環境を作りやすいラックでした。

高さが低めで子どもでも手が届くこと、棚の高さを変えられること、圧迫感が少なくリビングにも置きやすいことなど、どれも子どものいる家庭では助かるかなと思います。

組み立てに少し手間がかかることや、傷・凹みがつきやすいことはありますが、それを踏まえても我が家では「買ってよかった」と思える家具でした。

今ではランドセルや教科書を置くなど、学業用にシフトチェンジしましたが、これこそラック購入当初に考えていた使い方です。

大人になっても使えるラックとして、さらに活躍してもらいたいと思っています。

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