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サボン(SABON)のヘッドスクラブ4種類を比較|効果・香り・きしみの違いは大きかった!

頭皮のにおい、気になりますか?

うちの妻はにおいに敏感で、自分の頭皮のにおいを気にしていたんです。

汗をかく時期になると特に気になるようで、何か効果的なものがあるか探していました。

そこで購入したのが、においにも効果があるというリファのイオンケアブラシ。

ただ、ブラシだけでは満足できなかったようで、次に見つけてきたのがサボン(SABON)のヘッドスクラブです。

値段は少々お高めです。

それでも、これで妻が満足できるならと、まずはお試しサイズで全4種類を使ってみることにしました。

最初は「香りが違うだけかな」と思っていましたが、実際に4種類すべて使ってみると、頭皮のスッキリ感や髪のきしみ、スクラブの質感にも違いがありました

さらに、乾燥肌の妻と、皮脂やベタつきが気になる僕では、気に入った種類も違いました

今回は、サボンのヘッドスクラブ全4種類を使い切ったので、その効果や香り、きしみなどの違いを比べてみます

正直なところ、夫婦でも意見が分かれた今回のヘッドスクラブ比較。

「結局、どれを選べばいいの?」と迷っている方の参考になるかは微妙かもしれません。

SABONのヘッドスクラブ全4種類の違い

サボンのヘッドスクラブ4種類の外箱

SABONのヘッドスクラブは、現在4種類あります。

まずは、それぞれの特徴と、実際に使った印象を簡単にまとめました。

種類主な特徴香り実際に使った印象
リフレッシング・ミントベタつきやニオイが気になる頭皮向け爽やかなミント系清涼感を最も感じた
リラクシング・ラベンダー乾燥が気になる頭皮向け穏やかなラベンダー乾燥肌の妻が最も気に入った
リプレニッシング・ゼラニウム頭皮バランスやハリ・コシが気になる人向け青々としたフローラル系個人的に最もお気に入りの香り
クラリファイング皮脂や汚れをしっかり落としたい人向け清々しいユーカリ系汚れ落ちを最も感じ、きしみも少なかった

ミント、ラベンダー、ゼラニウムの3種類は、それぞれの頭皮タイプや悩みに合わせて選ぶシリーズです。

一方、黒いクラリファイングは、死海の塩に加えて死海の泥を配合したタイプです。

見た目が黒いだけでなく、スクラブの質感や洗い上がりも、ほかの3種類とは少し違いました。

香りはもちろんですが、自分の頭皮が乾燥しやすいのか、ベタつきやすいのかによっても、合う種類が変わりそうですね。

SABONのヘッドスクラブは、香りが違うだけではなく、それぞれきちんと特徴があることに驚きました。

使っているときは詳しい違いを知らなかったのですが、あとから調べてみると、「なるほど」と納得できる部分も多かったです。

4種類すべてに共通して感じた効果

サボンのヘッドスクラブ4種類の内容物

4種類のヘッドスクラブを試して共通して感じたのは、スクラブ後のシャンプーが驚くほど泡立つことと、使用後に髪がきしみやすいことです。

泡立ち・きしみは、サボンのヘッドスクラブだからというより、ヘッドスクラブに共通することですね。

スクラブ後のシャンプーが驚くほど泡立つ

4種類すべてに共通して感動したのが、スクラブを洗い流したあとのシャンプーの泡立ちです。

普段と同じシャンプーを、いつもと同じくらいの量使っているにもかかわらず、きめ細かな泡が大量にできるんです。

頭皮や髪の毛が汚れていると、シャンプーの泡立ちが悪くなりますよね。

正直、「僕の頭はどれだけ汚れていたんだ!?」と、ちょっと怖くなるくらい泡立ちます。

おそらく、ヘッドスクラブによって頭皮や髪に付着していた皮脂や汚れが先に落とされ、シャンプーが泡立ちやすい状態になっているのでしょう。

翌日には、いつもの泡立ちに戻るんですけどね。

この泡立ちの違いは、ミント、ラベンダー、ゼラニウム、クラリファイングの4種類すべてで感じました

香りや洗い上がりには違いがありますが、スクラブ後のシャンプーが驚くほど泡立つ点は、どれを選んでも共通しています。

使用後は髪がきしみやすい

ヘッドスクラブのデメリットともいえるのが、使用後の髪のきしみです。

例に漏れず、サボンのヘッドスクラブでも髪のきしみを感じました。

個人的には、ミント・ラベンダー・ゼラニウムの3種類で、特にきしみを強く感じました

一方で、クラリファイングでは、きしみをほとんど感じませんでした

ただ、妻は4種類すべてで髪のきしみを感じていたので、こは髪質などによる個人差がありそうです。

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SABONのヘッドスクラブ4種類をそれぞれ紹介

リフレッシング・ミント

サボンのヘッドスクラブ「リフレッシング・ミント」

リフレッシング・ミントは、頭皮のベタつきやニオイが気になる人向けのヘッドスクラブです。

実際に使ってみると、4種類の中でも清涼感を強く感じるもので、洗っている最中から頭皮がスーッとします。

暑い日や汗をかいた日には、この清涼感がかなり気持ちよく感じられました。

香りは爽やかなミント系ですが、単純な香りではなく、ハーブ系の香りも混ざった少し落ち着きのある香りです。

一方で、清涼感が苦手な人や寒い季節に使う場合は、少し刺激を強く感じるかもしれません。

リフレッシング・ミントの価格や口コミを確認する

リラクシング・ラベンダー

サボンのヘッドスクラブ「リラクシング・ラベンダー」

リラクシング・ラベンダーは、乾燥が気になる頭皮向けのヘッドスクラブです。

ミントのような強い清涼感はなく、4種類の中では比較的穏やかな印象があります。

洗い上がりはきちんとサッパリしていますが、刺激的な爽快感よりも、香りを楽しみながらゆっくり使うタイプだと感じました。

妻は4種類の中で、このラベンダーを最も気に入っています。

特に香りが好みだったようですが、妻は乾燥肌なので、「乾燥が気になる頭皮向け」という商品の特徴も合っていたのかもしれません。

ラベンダーの香りは落ち着いていて、夜のバスタイムにもよく合います。

甘さの強いフローラル系ではなく、親しみやすく自然な香りです。

頭皮の乾燥が気になる人や、強い清涼感が苦手な人には、4種類の中でも選びやすいと思います。

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リプレニッシング・ゼラニウム

サボンのヘッドスクラブ「リプレニッシング・ゼラニウム」

リプレニッシング・ゼラニウムは、乾燥や過剰な皮脂など、頭皮バランスの変化が気になる人向けです。

髪のハリやコシ、ボリュームが気になる人向けの商品でもあります。

4種類の中で、僕が香りを最も気に入ったのがゼラニウムです。

華やかなフローラル系ですが、甘さを感じる香りではありません。

植物らしい青々とした爽やかさがあり、どこかオリエンタルな上品さも感じます。

香りとスッキリ感のバランスがよく、季節を問わず使いやすいと感じました。

「頭皮の悩みがひとつに絞れない」「香りも楽しみたい」という人には、ゼラニウムが選びやすいと思います。

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クラリファイング

サボンのヘッドスクラブ「クラリファイング」

クラリファイングは、死海の塩に加えて、死海の泥を配合した黒いヘッドスクラブです。

見た目からして、ほかの3種類とはかなり違います。

初めてふたを開けたときは、想像以上に黒くて少し驚きました!

泥状のスクラブは意外にも頭皮に広げやすく、4種類の中では、頭皮や髪の汚れを最もしっかり落とせた感覚があります。

使用後は頭皮がスッキリし、髪の根元から軽くなったように感じました。

それでいて、髪のきしみが最も少なかったです。

香りはユーカリ系で、ミントとはまた違った清々しさがあります。

ただ、香り自体はほかの3種類より控えめな印象でした。

皮脂やベタつきが気になりやすい人や、しっかり洗えた感覚を重視する人には、特に試してほしい種類です。

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4種類を使い比べて感じた違い

サボンのヘッドスクラブ4種類のスクラブを比較できる画像

今回、妻と一緒に4種類を比較しながら使ったところ、意外なほど意見が合いませんでした

これはつまり、使う人によって香りの好みや効果の感じ方はかなり違うということです。

ここでは、4種類を実際に使って感じた違いを、僕と妻の意見を交えながら紹介します。

最もスッキリしたのはミント

4種類を試した結果、最も強い爽快感を得られたのはミントでした。

最初に使ったのがミントだったのも、そう感じた理由かもしれません。

スーッとする清涼感があり、頭皮のにおいの原因まで根こそぎ洗ってくれているような気持ちよさがあります。

特に夏場はミントの爽快感が気持ちよかったです。

「なんとなく高級感を感じるミントの香りだよね」と夫婦で話し合ったことからも、一般的なミントよりも、ハーブ系に近い香りなのかもしれません。

ただ、夫婦の共通した意見として、リピートは「なし」でした。

ほかの3種類の評価のほうが高かったため、あえてミントをリピートしたいとは思えませんでした。

香りは僕がゼラニウム、妻がラベンダーを好んだ

香りについては、僕と妻で好みが分かれました。

僕が一番気に入ったのは、ゼラニウム。

フローラル系の華やかさに加えて、どこかオリエンタルな上品さを感じる香りで、使っていて本当に気持ちよかったです。

一方、妻が最も気に入ったのはラベンダーです。

ラベンダーは落ち着いた穏やかな香りで、ゆっくりお風呂に入りたい日にも合います。

慣れ親しんだ香りなので、使いやすさも感じますね。

妻は乾燥肌なので、香りの好みだけでなく、「乾燥が気になる頭皮向け」というラベンダーの特徴も、使いやすさに影響していたのかもしれません。

個人的には、香りだけで選ぶならゼラニウムがイチオシ慣れ親しんだ安心感が欲しいならラベンダーもおすすめです。

バランスが良く使い勝手がいいのは黒いクラリファイング

4種類の中で、僕が最もバランスの良さを感じたのは、黒いクラリファイングです。

皮脂や汚れが最もしっかり落ちたと感じたのも、クラリファイングでした。

僕は皮脂やベタつきが多いタイプなので、4種類の中ではクラリファイングが最も好みに合ったのかもしれません。

使ったあとは頭皮がかなりスッキリし、髪の根元も軽くなったように感じました。

クラリファイングは頭皮や髪全体が軽くなるようなスッキリ感で、ミントの爽快感とはかなり違う印象です。

ユーカリっぽいというか、薬草っぽいというか、何とも言えない香りですが、他の3種類よりも香りは控えめな印象です。

実際、ミント・ラベンダー・ゼラニウムとは少し毛色の違うヘッドスクラブで、値段もほかの3種類より若干お高めです。

黒はスッキリ感が強いのにきしみにくかった

クラリファイングでもうひとつ驚いたのが、髪のきしみの少なさです。

僕の場合、シャンプー後の髪がほとんどキシキシになりませんでした

クラリファイングには、4種類の中で唯一死海の泥が入っているのですが、それがきしみにくさの理由かもしれません。

一方で、妻は「他の3種類と同じように髪はきしむし、私には効果が強すぎて苦手」とのことでした。

ここでも、頭皮や髪質による個人差が表れました。

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サボンのヘッドスクラブ4種類はどれを選ぶ?

サボンのヘッドスクラブ4種類を使い比べて感じた違いをまとめた表

サボンのヘッドスクラブは、どれも高級感のある香りで、それだけでも楽しめました。

ただ、4種類すべてを使った印象では、頭皮のタイプや求める洗い上がりも考えて選んだ方が満足しやすいと思います。

頭皮の爽快感を重視するなら、リフレッシング・ミント。

スースーする清涼感が分かりやすく、暑い日や汗をかいた日に使いやすい種類です。

乾燥が気になるなら、リラクシング・ラベンダー。

比較的穏やかな印象があり、落ち着いた香りも楽しめます。

香りと使用感のバランスを重視するなら、リプレニッシング・ゼラニウム。

華やかで上品な香りがあり、僕は4種類の中でゼラニウムの香りが一番好みでした。

頭皮の皮脂や汚れをしっかり落としたいなら、黒いクラリファイング。

4種類の中で最も汚れ落ちを実感でき、それでいて僕は髪のきしみをほとんど感じませんでした。

初めて使う場合は、いきなり大きいサイズを購入するよりも、今回僕たちが試した90gサイズから始めると選びやすいはずです。

爽快感ならミント、乾燥が気になるならラベンダー、香り重視ならゼラニウム、汚れ落ち重視ならクラリファイングをチェックしてみてくださいね!

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