記事内に広告が含まれています。

【僕だけが小さいタオル】乾きやすい5候補から、今度こそバスタオルを獲得したい!

皆さんはお風呂あがりにどんなタオルを使っていますか?

我が家では、他の家族はみんなバスタオルを使っているのに、僕だけがロングフェイスタオルです。

あるとき、「なんで僕だけ小さいタオルを使っているんだろう…」と、ふと寂しさが襲ってきたのです。

もちろん、小さいタオルになった理由は分かっています。

「パパは髪が短いから、少し小さいタオルでもいいよね」

以前、妻からそう聞かれ、僕は「いいよ」と確かに答えました。

小さいタオルにOKを出したのは僕自身ですし、洗濯担当の妻からしたら、少しでも洗濯物が少ないほうがいいに決まっています

それでも、です。

3歳の娘より、僕のほうが毛量は多いのに…

もちろん、お風呂あがりでも動き回る3歳児には、バスタオルのほうが便利です。

実際に娘の体を拭いている僕も、それはよく分かっています。

たかがタオルの大きさです。

「やっぱり僕もバスタオルのほうがいいな」と言えば済む話でもあります。

今回は、タオルの大きさに一喜一憂する、少々面倒な男の話です。

覚悟の上でお付き合いください。

スポンサーリンク

ロングフェイスタオルは合理的な選択だった

洗面所に掛けてある4枚のタオルの画像

冷静に考えれば、ロングフェイスタオルで困ったことは一度もありません

髪も体も、問題なく拭けるだけの面積はあります。

満たされないのは心だけ。

とはいえ、僕のタオルは34×120cm。

約60×120cmある通常のバスタオルと比較すると、半分ほどの面積しかないのです。

長さを測ったときは思わず、「長さだけはいっちょ前にバスタオルと同じかい」とロングフェイスタオルに悪態をつきたくなりました。

もちろんその分、ロングフェイスタオルにはたくさんのメリットがあります。

ロングフェイスタオルのメリット
  • 洗濯物の量を減らせる
  • 乾きやすい
  • 収納しやすい
  • バスタオルより安い

一人暮らしなら、間違いなくロングフェイスタオルを選んでいたと思うくらい、扱いやすいのも事実です。

妻がこのサイズを選んだ理由にも納得できます。

それでも「自分だけ違う」のは少し寂しい

タオルのサイズの違いを比較した画像

機能的には問題なく使えるロングフェイスタオルですが、バスタオルを知ってしまうと、少し物足りなさがあります

やはり包まれている感覚は恋しい

また、幅が狭い分、全身を拭くのにも少しだけ手間がかかります。

とはいえ、結局のところ、自分だけみんなと違うのが寂しいのです。

「大の大人が何言ってんだ」と思われそうですが、そもそも「少し小さいタオルでもいいよね」と言われてOKを出したときは、ミニバスタオルくらいをイメージしていたんです。

ミニバスタオルなら大体50×100〜120cm。

通常のバスタオルとそこまで差もありません。

最初からミニバスタオルを選んでいたなら、ここまで寂しさを感じなかったのかもしれません。

洗濯する人のことも考えたい

だからといって、「今日から全員ふかふかの厚手バスタオル!」だとか、「みんなでミニバスタオルにしよう!」などとは思っていません。

毎日洗濯をしてくれている妻が、一日に何度も洗濯機を回しているのを僕も知っているからです。

バスタオルは大きい分だけ、重くて乾きにくいですし、干す場所も取りますからね。

とはいえ、家族みんなでバスタオルを使う夢も諦めきれません。

使う人も、洗う人も気持ちいいバスタオルがあれば、僕もバスタオルを使えるのではないかと思うのです。

洗濯する人にも優しいバスタオルとは

洗濯する仁美の優しいバスタオルの条件

実際、「使う人も、洗う人も気持ちいいバスタオル」なんてものはあるのでしょうか。

まず僕が重視したい条件は4つ。

使う人・洗濯する人に優しいバスタオルの条件
  • 厚すぎないこと
  • 吸水性が高いこと
  • 乾きやすいこと
  • 家族分そろえやすい価格であること

ガーゼ生地のバスタオルもありますが、乾きやすい反面、一般的なパイル地に比べると吸水性は劣ってしまいます。

一方で、ホテルで使うような厚手のものは、本当に乾きにくいので避けたいところです。

つまり、薄手で乾きやすく、吸水性もあり、家族分を無理なくそろえられる商品が理想です。

バスタオルを小さくして洗濯物を減らすのも一つの方法です。

一方で、すすぎ回数を減らして、洗濯そのものにかかる時間や水の使用量を抑える方法もあります。

すすぎ1回でも使える粉末洗剤について、こちらの記事で比較しています。

スポンサーリンク

今、気になっているバスタオルはこの5枚

気になるバスタオルのタイプ5つをまとめた画像

いろいろ調べてみた結果、候補は5枚まで絞れました。

1.無印良品「やわらか薄手バスタオル」

1枚990円と手が出しやすい価格の無印良品「やわらか薄手バスタオル」。

無印良品は店舗が多いので、現物を見ながら色味を選べるのも嬉しいですね。

ネットストアなら4枚で3,760円と、1枚940円になるのも魅力です。

かなり薄手とのことなので、吸水性に不安はありますが、洗濯のときはとても便利そうです。

2.タオル研究所「軽さの理由 #006」

薄手でも吸水力があるとされるタオル研究所の「軽さの理由 #006」。

タオル研究所のタオルは種類がたくさんあり目移りしがちですが、今回は乾きやすさと吸水性を重視しているので、「軽さの理由 #006」が最も合いそうです。

2枚で1,500円程度と、無印良品の「やわらか薄手バスタオル」よりもリーズナブルなのも魅力です。

商品説明にある「薄手なのに肌当たりがふわふわで軽やか、毛羽落ちが少なく吸水性が良い」というのがどれほどのものか、とても気になります

3.タオルファクトリーラボ「エアリー」

速乾性を重視したタオルファクトリーラボの「エアリー」も気になります。

値段も2枚で1,500円程度と、タオル研究所のタオルと大差ありません。

軽さ・柔らかさ・吸水性のバランスが良いそうなので、実際に試してみたいですね。

4.男タオル「DRY TOUCH COMFORT」

ふわふわタオルとは対極にありそうな、男タオル「DRY TOUCH」シリーズ。

SMOOTHとCOMFORTの2タイプがあり、どちらも乾きやすさを特徴としています。

SMOOTHのほうが薄手で乾きやすそうですが、COMFORTはボリュームがあって、”包まれる満足感”をより感じられそうです。

ただ、2枚で3,000円を超える価格帯なので、他の候補と比べると手を出しにくいのも事実ですね。

5.HOSUR 「片面パイル バスタオル」

表面はパイル生地、裏面はガーゼ生地になっているHOSURの「片面パイル バスタオル」。

全面ガーゼ生地は好みではありませんが、片面だけなら乾きやすさ重視で良さそうです。

ループ付きなので、使用後にフックへ掛けて乾かしやすいのも魅力です。

湿ったまま放置せずに済み、生乾き臭の予防にも役立ちそうです。

2枚で2,000円程度と、価格面では無印良品のタオルと同じくらいですね。

家族全員分を買う前に、まずは試してみたい

4枚の色違いのバスタオル

調べてみると、バスタオルも奥が深いんですね。

乾きやすさを重視するだけでも、特徴のあるバスタオルがたくさんありました。

これは実際に使ってみると大きな違いがありそうです。

もともと家族全員分を一気に買うことを考えていましたが、まずは1枚ずつ試してみるのがよさそうだと考えを改めました。

その前に、僕がロングフェイスタオルを卒業していいか、妻にプレゼンをしないといけないですね。

妻のOKが出たら、候補の中から3枚くらい使い比べてみたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました