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サボン(SABON)と無印良品のヘッドスクラブを比較!夫婦で使って分かった違いを紹介

皮脂汚れや頭皮のにおいが気になった我が家では、ヘッドスクラブを試してみることになりました。

まずは以前から気になっていたサボン(SABON)のヘッドスクラブを試してみました。

その際の感想は前回の記事で紹介しています。

そして今回、妻が買ってきたのは無印良品のヘッドスクラブ

無印のヘッドスクラブの方が安いので、使用感に大きな違いがなければ使い続けやすいですもんね!

実際に無印のヘッドスクラブを試してみると、サボンのものとはかなり印象が違いました。

そして、夫婦での印象と好みまで違っていたのは、かなりの驚きでした。

僕はサボン派、妻は無印派です。

そこでこの記事では、サボンと無印良品のヘッドスクラブを実際に使って分かった違いを、夫婦それぞれの感想と一緒に紹介します。

サボンと無印良品のヘッドスクラブを試した結論

まずはそれぞれのヘッドスクラブを試した結果をまとめます。

なお、サボンのヘッドスクラブは4種類すべてを使いましたが、無印良品は「グレープフルーツの香り」を使った感想です。

比較項目
好みの商品サボン無印良品
皮脂汚れが落ちた実感サボンサボン
泡立ち無印良品の方が泡立つどちらも泡立つ
髪のきしみ無印良品で感じたサボンでより強く感じた

皮脂汚れが落ちた感じは、夫婦ともサボンの方が上でした。

ただ、その「しっかり洗えた感じ」を僕は気に入ったのに対して、妻には少し強すぎたようです。

妻はサボンを使うと髪のきしみも気になるとのことで、無印良品の方が好みとのこと。

妻曰く、「無印も髪がきしむものの、サボンの方がより強くきしむ感じ」だそうです。

つまり、我が家では「すっきりする方」と「好きな方」が必ずしも同じにはなりませんでした

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サボンと無印良品は価格がかなり違う

使い心地の前に、まず大きく違うのが価格です。

無印良品の「植物発酵液 ヘッドスクラブ」は200gで1,490円。

サボンは、ミント・ゼラニウム・ラベンダーが300gで5,830円、黒いクラリファイングは300gで6,160円です。

また、サボンには90gのトライアルサイズもあり、そちらミント・ゼラニウム・ラベンダーが2,640円、黒いクラリファイングは2,860円です。

比較項目サボン無印良品
容量300g・90g200g
価格
(黒・クラリファイング)
5,830円・2,640円
(6,160円・2,860円)
1,490円
1gあたりの価格
(黒・クラリファイング)
約19.43円・約29.33円
(約20.53円・約31.78円)
7.45円
種類4種類3種類
使用頻度の目安週2回程度週1〜2回程度

1gあたりの金額を計算するとわかりやすいのですが、サボンは無印の倍以上の値段なんですよね。

「ヘッドスクラブを一度試してみたい」という段階なら、無印のヘッドスクラブのほうが手を出しやすい印象です。

実際に使って感じたサボンと無印良品の違い

では、使い心地はどう違ったのか、確認していきましょう。

実際に両方を使ってみて、特に違いを感じたのは、次の4点です。

  • スクラブの粒感
  • 泡立ち
  • 髪のきしみ
  • 皮脂汚れが落ちた感覚

それぞれ、順番に紹介していきます。

スクラブの粒はサボンの方が多い

サボンと無印良品のヘッドスクラブの画像

まず違ったのが、スクラブの粒です。

サボンは手に取った瞬間、粒がしっかり伝わってくるほど塩の粒子が多く感じました。

なので、指の腹でマッサージしている最中は、「今、頭皮を洗っているな」という感覚がしっかりありました

もちろん無印にもスクラブは入っていますが、サボンと比べると粒の存在感は控えめでした。

僕はこのサボンのザクザクした感じが結構好きです。

泡立ち方は夫婦で違った

これは妻と話していて驚いたところです。

僕は無印の方がよく泡立ちました

むしろサボンは、全4種類を使いましたが、どれも泡立った記憶がありません

「サボンってあまり泡立たないよね」と妻に話したところ、「普通に泡立ったよ」とのこと。

妻はサボンも無印良品も泡立つそうです。

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髪のきしみは夫婦で正反対だった

今回、一番意外だったのが髪のきしみです。

僕はサボンを使っても、髪のつっぱりや強いきしみはあまり感じませんでした。

特に黒いクラリファイングは、4種類の中でもほとんどきしみを感じず、とても使いやすいと感じました。

一方、無印のヘッドスクラブは、使ったあとの髪がかなりキシキシする感覚です。

しかもその日だけではなく、僕の場合は3日くらい気になったんです。

ところが妻は、「私はサボンの方がキシキシする」とのこと

完全に逆でした。

口コミで「きしむ」「きしまない」と書かれていても、自分の髪でも同じ結果になるとは限らないんだと感じますね。

皮脂汚れが落ちた実感は夫婦ともにサボン

泡立ちや髪のきしみについては夫婦で意見がかなり違ったのですが、皮脂汚れについては一致しました。

「どっちの方がすっきりする?」と妻に聞いたところ、答えはサボン。

僕も同じです。

洗い流した後に、頭皮が一度リセットされたような感じです。

僕の場合、サボンではほとんど泡立たないにもかかわらず、汚れをしっかり落としてくれている感覚はサボンの方が上でした。

泡立ちと、実際に感じるスッキリ感は別なんですね。

ただ、妻はサボンの方が皮脂汚れを落とせたとは感じるものの、それと同時に髪のきしみも強く感じていて、「ちょっと効きすぎる感じがする」とのことでした。

もちろん、これはあくまで僕たち夫婦が使って感じたことです。

サボン全4種類なら、僕は黒かゼラニウムが好き

サボンのヘッドスクラブ4種類の画像

サボンについては、ミント・ラベンダー・ゼラニウム・黒いクラリファイングの全4種類を使いました。

その中で一番効果を感じたのは、黒いクラリファイングです。

頭皮の皮脂汚れが落ちた感じが強く、僕の場合は髪のきしみもほとんど気になりませんでした

我が家では、次のような結果になりました。

  • 効果で選ぶなら黒
  • 香りで選ぶなら僕はゼラニウム
  • 妻はラベンダーの香りが好み

サボンの4種類は香りだけでなく、使ってみると印象も少しずつ違います。

「サボンにすることは決めたけれど、どの種類にするか迷う」という方は、全4種類を夫婦で比較した記事も参考にしてみてください

サボン(SABON)のヘッドスクラブ4種類を比較|効果・香り・きしみの違いは大きかった!

同じサボン高評価でも、僕はサボン派・妻は無印派

ここまでの話だけを見ると、サボンの方を高く評価しているように見えるかもしれません。

実際、皮脂汚れが落ちた感じについては夫婦ともサボンです。

それでも妻が選ぶのは無印良品

理由を聞くと、サボンは少し強すぎるそうで、普段使いには無印の方が好みとのことでした。

つまり我が家では、サボンの方がしっかり洗えたと感じる点では一致しているものの、その強さをメリットと感じるかどうかで評価が分かれた、ということです。

どちらが上というより、何を気持ちいいと感じるかの違いですね。

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サボンがおすすめな人

実際に比較した感想から、サボンは次のような人に向いていると感じました。

  • 頭皮の皮脂やベタつきをしっかり洗った感覚がほしい
  • スクラブの粒をしっかり感じたい
  • 汗をかいた日の頭皮をすっきりさせたい
  • 香りも楽しみたい
  • 価格より使用感を重視したい

特に僕のように「汗をかいた日の頭皮をしっかりすっきりさせたい」という人は、サボンの使用感を気に入りやすいと思います。

無印良品がおすすめな人

一方、無印良品は次のような人に向いていそうです。

  • サボンのしっかりした使用感が強すぎると感じる
  • スクラブの粒感が控えめな方が好み
  • 価格を抑えてヘッドスクラブを始めたい
  • 普段のケアに取り入れやすいものを探している

特に価格差は大きいため、ヘッドスクラブを初めて試す人にとって無印良品は選びやすいと思います。

しっかり洗えた感覚ならSABON、使いやすさは相性次第

我が家では、皮脂汚れが落ちた実感は夫婦ともサボンの方が上でした。

ただし、そのしっかりした使用感を僕は気に入ったのに対し、妻には少し強すぎたようです。

結果、僕はサボン派、妻は無印派になりました。

価格を抑えて気軽に試したいなら無印良品、汗や皮脂が気になる日に、しっかり洗えた満足感を求めるならサボン。

我が家の場合は、そんな選び分けになりました。

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