工事不要で使えるシロカの食洗機がすごかった!据え置きファミリータイプ食洗機の決定版といえる魅力を徹底的に紹介!

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皆さんは食器洗い乾燥機を使っていますか?

「そんなに便利じゃないでしょ?」と思いつつも、ひとたび食洗機を使い始めると、その便利さに手放せなくなってしまうのが食洗機なのです。

食器洗いに費やす時間を家族との時間や、趣味に充てることができるので、食洗機の家事におけるパフォーマンスって非常にいいんですね!

とはいえ、全ての家庭で食洗機を使うことが出来たわけではなく、賃貸住宅や古い建物では食洗機を設置できないことも多々ありました。

その後、工事不要の据え置き型タンク式食洗機が登場しましたが、これは毎回本体に水を注ぎ込む必要があってお世辞にも便利とは言えないものでした。

そんな中、シロカから発売されたのが、バケツに貯めた水を自動で本体まで吸い込んでくれる「自動吸水式」の食洗機です。

据え置き型食洗機といえばパナソニックが確固たるポジションを確立していますが、今回紹介するシロカのファミリー向け食洗機は内容的にパナソニック製を凌駕していると言っても過言ではありません。

シロカの食洗機は分岐水栓を使うことも出来る2WAY方式なので、まずは自動吸水式で使い始め、後から分岐水栓を設置することも可能ですよ!

シロカのファミリータイプ食洗機の基本情報

シロカの食洗機は全部で5機種販売されていて、そのうちファミリータイプは2機種、少人数用が3機種になります。

今回はファミリータイプ2機種について紹介していきます!

ファミリータイプ食洗機2機種に大きな性能差はない

まずは、シロカのファミリータイプ食洗機の外寸等、基本的な情報をまとめておきます。

ファミリータイプの食洗機2機種については、食器の洗浄後の乾燥方式に違いはあるものの、それ以外大きな違いはありません。

寸法幅55×奥行35×高さ50cm
本体重量21キロ
収容量4~5人分 食器36点 
最大27cmの大皿(上かごを外した場合)
使用水量分岐水栓使用時:8.5リットル
自動吸水時:9リットル
給水方式分岐水栓式/自動吸水式
 洗浄コース・時間 おまかせ(1時間〜2時間/1時間〜1時間50分)
標準(1時間39分/1時間29分)
念入り(2時間/1時間50分)
スピーディー(45分)
ソフト(1時間35分/1時間25分)
庫内洗浄コース(1時間33分/1時間23分)
カッコ内は(SS-MH351/SS-MA351)となっています。

使って分かったその洗浄力

上:洗浄前はミートソースが残っている  下:洗浄後はピカピカになった

シロカに食洗機のイメージはなかったので、洗浄力など信じきれない部分があったのは事実です。

しかしこれは完全に杞憂で、油汚れもキレイに落としてくれますし、匂いも残りません。

むしろ、手洗いで落ちなかった汚れがシロカの食洗機で落ちていたのは少しショックでした。

手洗いよりキレイになるのは間違いなく、更に、最大75℃の高温水で洗うため、洗浄するだけで99.9%除菌になるそうです。

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食事の後の大量の食器を見ても嫌な気持ちにならなくなった

食洗機を導入して良かったと思ったのは、食事後の大量の食器を見たときです。

今までなら大量の食器を見て萎えてしまっていましたが、食洗機があると気持ちが変わりますね!

シンクにある大量の食器を見ても全く苦じゃないんです。

とりあえず食器を食洗機に並べていけば終わり、というのは精神的に良い影響を与えてくれますね!

おまかせコースが便利!

洗浄コースのひとつである「おまかせコース」が本当に便利なんです!

食器の汚れ具合に応じて自動で洗浄時間を調整してくれるので、こちらで判断する必要がありません。

とにかく食器を食洗機に入れて「おまかせコース」を選択するだけでいいので、いろいろ悩まなくて済むのが助かりますね!

シロカのファミリータイプ食洗機の特徴

シロカのファミリータイプ食洗機には、洗浄力の他にも魅力的な特徴が多くあります。

ここでは、個人的に魅力だと思う4つの特徴について紹介しますね!

1.タンク式ではない、本当の自動吸水を実現!

シロカの食洗機最大の特徴と言えるのが、何といっても給水方式です。

分岐水栓がなくても使えるだけでなく、タンク式のように本体に水を注ぎこむ必要もないのです。

まさに、工事不要で完全な自動吸水を実現しているんですね!

シロカの食洗機の給水方式は、自動吸水式と分岐水栓式の2つの方法が用意されています。

キッチンに分岐水栓があれば、水栓を接続して吸水することも可能ですよ!

自動吸水式とは

シロカの食洗機の自動吸水式とは、専用のバケツに貯めた水を自動で本体が吸水してくれるものです。

バケツに水を貯めて、専用のホースをバケツにさし込むだけで食器を洗う水の準備は完了です。

タンク式のように何度も水を汲んだり、注ぎ込む際にこぼしたりすることもありません!

更に、必要な分量だけその都度吸水するので、タンク式の「水を貯めておくために食洗機本体が大きくなる」というデメリットもありません。

もはや分岐水栓式が使えない家庭の食洗機の完成形と言っても過言ではない吸水方式ですね!

水を貯めたバケツは床に置いておくことも可能なので、食洗機を動かしている最中にシンクを使うことも可能ですよ!

2.庫内がステンレスで衛生的!

食洗機には、庫内がプラスチック製のものとステンレス製のものがあります。

ステンレス製の方が優れているものの、コストの問題から、多くの食洗機はプラスチックを採用しています。

ところが、シロカの食洗機の庫内はステンレス製なんですね!

ステンレス製の庫内がプラスチック製より優れている点は大きく3つです。

1.傷が付きにくく菌が繁殖しにくいので衛生的
2.庫内ににおいが付きにくい
3.経年劣化が少ない

ステンレス製の庫内は、安心して長く使える食洗機の条件かもしれません!

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3.窓から稼働中の中身が見える

意外と重視したいのが、外から庫内が見える構造です。

稼働している食洗機の中が見えるのと見えないのとでは、洗い方に大きな違いが出てくるのです。

というのも、洗い残りがある場合は、食器の置き方が悪いことがほとんどです。

トライ&エラーを繰り返しながら食器の置き場所を調整していくのが食洗機との上手な付き合い方ですが、窓があると水の当たり方を直接確認できるため上達が早いのです。

シロカの食洗機は大きな窓があるので、稼働中の食洗機の庫内が良く見えるのがいいんですよね!

食器を洗っている庫内が見えるのは、それだけでテンションが上がりますね!

4.UV除菌機能

シロカの食洗機には面白い機能が付いています。

それが、コロナ禍で一躍脚光を浴びることになった「UV除菌機能」です。

洗い終わった食器にUVライトを照射することで、除菌状態が8時間以上も維持されます。

我が家では洗浄後にUV除菌機能を使うことはめったにありません。

UVライトは庫内の天井から照射されるため、ライトが当たる部分は食器の裏側ばかりです。

除菌できるのはUVライトが当たる部分だけなので、食器へのUV除菌機能はあまり有効に使えないのが実情です。

通常の洗浄だけでも99.9%除菌できることを考えると、そこまで必要とはしない機能です。

UV除菌機能は子どものおもちゃに活用!

UV除菌機能は食器洗浄後だけでなく、単独で使うことも出来ます。

UV除菌専用コースを使えば、水洗いが難しいものも99.99%の除菌が可能なんです!

個人的におすすめなのは、赤ちゃんのおもちゃの除菌です。

ガラガラや歯固めなど、水洗いでは不十分なものの除菌に丁度いいんですね!

もちろんおもちゃだけでなく、雑菌が繁殖しがちなスマホケースやヘアブラシも簡単に除菌できます。

シロカのファミリータイプ食洗機の気になるところ

シロカの食洗機を実際に使ってみると、人によっては気になるだろうな、という部分もありました。

ここでは、人によっては気になるであろう点を3つ紹介します。

1.前開きの扉は開くためのスペースが必要

シロカの食洗機は一枚扉で、扉を開くためのスペースが必要になります。

少なくとも扉の長さである38cm程度のスペースが、食洗機の手前に必要です。

扉を開くスペースが取れない場合は、シロカの食洗機は使えないので注意してください。

パナソニックからはタンク式ではあるものの、扉がリフトアップする食洗機が出ています。

扉の開閉スペースを必要としない機種なので、キッチンの幅が狭い場合などに重宝しますよ!

2.稼働時の音がうるさい

どの食洗機にも当てはまりますが、どうしても稼働時の音は大きくなります。

シロカの食洗機の稼働音は、例えるならコンプレッサー式除湿器の稼働音に似ています。

我慢できない音ではありませんし、毎日使っていると慣れてきます。

ただ、音に敏感な方には苦痛な音だろうというのも事実です。

気になる方は家電量販店などで事前に音を確認しておいたほうが良いと思います。

3.オートオープン機能だけでは水滴が残る

SS-MA351は温風乾燥機能がない代わりに、食器を乾燥させるためドアが自動で開く「オートオープン機能」が付いています。

オートオープン機能は自然乾燥を促す機能で、ある程度時間をおけば乾くのですが、温風乾燥機能と比べると完ぺきな乾燥は期待できません。

どうしても水滴が残ってしまうこともあります。

そう考えると、温風乾燥機能が付いたSS-MH351のほうがおすすめかもしれません。

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SS-MH351とSS-MA351の違いとは?

今までの内容で理解された方も多いとは思いますが、シロカのファミリータイプ食洗機には2つの機種があります。

ひとつが温風乾燥機能付きのSS-MH351、もうひとつがオートオープン機能付きのSS-MA351です。

大きな違いは食器の乾燥方式なのですが、もう少し詳しく2つの機種の違いを確認していきます。

SS-MH351はヒーター温風機能付き

より完璧に近いかたちで家事の手間を省きたいなら、温風乾燥機能付きのSS-MH351のほうがおすすめです。

SS-MH351はヒーターとファンで食器を乾燥させるため、水滴を拭き取る必要がありません。

また、食器を洗った後に温風乾燥機能を使うか使わないか選ぶことが出来ます。

電気代などが気になるなら自然乾燥させることも出来ますよ!(オートオープン機能はありませんので自分で扉を開ける必要があります)

さらに、温風乾燥機能は単独で使うことも出来るので、自然乾燥で乾ききらなかった場合に温風乾燥を追加するという使い方も出来ますし、また、単純に食器乾燥機としても使えます。

SS-MA351はオートオープン機能付き

オートオープン機能でこれくらいはドアが開くので、自然乾燥には十分対応できる

我が家も使っているSS-MA351は、温風乾燥機能が付いていない代わりにドアのオートオープン機能が付いています。

スピーディーを除く洗浄コースでは、食器洗浄後に15分くらい送風が行われますが、15分の送風だけで食器の水は飛ばしきれません。

夕飯の後に食洗機を稼働させ、一晩自然乾燥させておけば、翌朝にはきれいに水分は飛んでいます。

しかし朝や昼に食洗機を稼働させる場合、食器に水滴が付いていることを前提にせざるを得ません。

自然乾燥のメリットは電気代がかからないこと。

ひと手間かかっても電気代を節約したい、という方にはSS-MA351はピッタリです。

オートオープン機能は選択制の機能になります。

「自動で扉が開かなくなった!故障だ!」と慌てましたが、実際はオートオープン機能がオフになっていただけでした。

分岐水栓が付いていても付いていなくてもおススメの食洗機

シロカの食洗機の特徴は、分岐水栓なしでも吸水できる画期的な自動吸水式を採用していることです。

これにより分岐水栓を取り付けられないキッチンでも、手間をかけることなく食洗機を使えるようになりました。

現状、分岐水栓がない家庭におすすめしたい食洗機ナンバー1です。

とはいえ、分岐水栓で吸水するほうが楽なのは間違いありません。

分岐水栓で吸水するとしても、シロカの食洗機はパフォーマンスが十分に高く満足できるものです。

最大75℃の高温・高圧の水で360°満遍なく洗ってくれるので、油汚れはもちろん、除菌もほぼ完ぺき。

特に庫内がステンレス製であるという、他の機種にはない特徴もあります。

分岐水栓があろうと無かろうと、シロカの食洗機は十分満足できますよ!

家族との時間が増えるのが食洗機最大の功績

現在、我が家は分岐水栓を取り付けシロカの食洗機を使っていますが、本当にいい買い物をしたと実感しています。

食洗機を使うことで、家族が一緒にいる時間が増えたのが一番うれしい変化ですね。

食器洗いで夫婦が険悪になることも無くなりました。

子どもが小さいうちにこそ、食洗機を上手に使って家族の時間を増やしてみてください!

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